面白い文章の”面白い”とは何だろう?僕なりに考察してみた

こんにちは、tesshiです。

 

最近ずっと考えていることがありまして…

面白い文章の”面白い”って何だろうかと疑問に思っていました。

 

他の方のブログを見ていて、凄く面白い文章に触れるたびに、この人にあって、自分にないものは何なのだろうかと。

 

いろんなブログ見ていて、試しに一記事読んで、面白いな~と思って、思わず他の記事をクリックするような感じ。

 

そいういった経験ないですかね?

 

どうせ文章を書くからには、人が面白いと思えるような文章を書きたい、そう思う人がほとんどだと思います。

 

そして、自分なりに”面白い”ってこういう事なのかなと考えがまとまったので、そのことについて書いていきますね。

”面白い”にもいろいろある

面白いといっても、『この部分があるから面白い!』といった単純なものでもなくて、色々な面白さがありますよね。

 

例えば、一つの分野に特化していて、その分野では誰にも負けないような知識があって、その分野に興味のある読者であれば、面白いと感じますよね。

 

また、文章のテンポだとかノリが笑えたりして面白い、っていう場合もあるかと思います。

 

ただ、色々な面白いにも共通する部分があると思っていて、僕が考える”面白さ”の構成要素は次の3つの要素です。

 

これらが絡み合うことで、その人独特の”面白さ”になるのではないかと考えました。

”面白さ”を構成する3つの要素

僕が考える面白さの構成要素とは、『人柄』『文章力』『知識量』の3つから成り立っていると考えました。

 

人柄とは、その人の性格やキャラクターの事です。

ブログの管理人の方にも様々なタイプがいますよね。

 

例えば凄いテンションが高かったり、または滅茶苦茶ネガティブであったりとか。(リアルの性格とは異なるかもしれませんが)

それが強烈な個性に繋がっているのかもしれません。

 

文章力とは、文章そのものの構成だとか、言葉の表現の事です。

この人はプロの作家かな!?と思えるほど、文章力が高かったり、比喩とかの表現が滅茶苦茶上手い人っていますよね。

 

また、読んでいて全くストレスを感じない文章ってあるじゃないですか。

僕が文章上手いと感じるのは、この読みやすさが一番重要だと感じています。

 

読んでもらえなければ、どんなにいい事を書いていても意味がないですからね。

 

知識量とは、ブログや記事のテーマに対する知識の事です。

 

自分が全く知らない知識であったり、または理解できていなかった事であったり、そいういったことについて、圧倒的な知識量がある人のブログや記事は、何度も見返すことが多いです。

 

また、無から有を創造するのは不可能なので、インプット量が多い人ほど、話題の引き出しも多く、魅力的な文章になるのだと思います。

 

この3要素は、どれか一つずば抜けていれば、それだけで面白い文章になり得ると思います。

ブログ読んでその人を好きになったり、言葉の言い回しに惹かれたり、足りない知識を満たしてくれたりと。

3つの要素の掛け算で面白さになる

でも、これって結構ハードル高いですよね。

 

性格やキャラクターなんて、すぐに変えられるようなものではないし、人に受けるものであるかなんて、人気になったりしないと分からないと思います。

 

文章力も、例えばプロの作家のような人には絶対勝てません。

知識量だって、大学教授とか、専門家の人には遠く及ばないでしょう。

 

でも、3つをかけ合わせれば、ある程度のレベルでも面白くすることは出来ると思います。

 

だって面白いと思っているブログが、これらの要素がずば抜けているかというと、そうではなかったりしますから。

要素を鍛えることで魅力が上がる

今、『人柄』『文章力』『知識量』が自分になかったとしても、面白い文章を書くことを諦める必要はありません。

 

3つの要素は、それぞれ鍛えることが出来るからです。

 

人柄は、性格を変えるのは難しいですが、不可能ではないですよね。昔は暗かった人も、久しぶりに会うとすごく明るくなっている事だってあるのですから。

 

文章力は、テクニックなどを学ぶことも大切ですが、自分でとにかく書くことが一番上達するように思います。

 

知識量は、本を読んだり、日ごろのインプットを増やせば自然と増えていきます。

どれも、努力次第で何とかなるものですよね。

まあ、正解はないんですが…

と、色々と書いてきたんですが、別に正解なんてものはないんですよ。

何が人に受けるのかは、受け取る人次第ですからね。

 

でも、自分が書きたいテーマに興味がある人、そういう人が面白いと感じるためにはどう書けばいいのか、これに気を付ける必要はあると思います。

 

文章を書くのは、自分の考えたことなどを読者に届ける事でもあります。

誰も読んでくれない文章は、自己満足でしかないと僕は考えているので、そういう意味で、読み手の気持ちを考えることが重要なのかな、と。

 

僕自身も文章力や面白い文章を書けるようになるためにも、インプットなどを続けて行きたいと思っています^^