あの難書にリベンジ!その結果は?【考える技術・書く技術】書評

こんにちは、哲也です。

 

今回、バーバラ・ミント著『考える技術・書く技術』を読みました。

 

実は、本書を読むのはこれで2度目です。

1度目は書いてあることが全く分からなくて、最初の第1章部分を読んだところで挫折。

 

一度挫折した経験があったので、

入門編と銘打ってある、

山崎康司著『考える技術、書く技術 入門』を読んでからの再挑戦でした。

二度目の挑戦の結果は、、、

結果、第1章のピラミッド原則については、ある程度理解することができました。

トップダウン式に自分の考えを展開していくことで、文章の構造を構成していけばいい、と。

 

で、第一章をかろうじて理解できたので、

『よっしゃー!このままリベンジしてやるぜ!』

と気合を入れ、さらに読み進めること数時間。

 

気が付けば頭がショートしていて、

ほぼ何も考えられていない(本から内容を吸収できていない)状態に気が付き、

一度休憩してから再度挑戦して、、、、

 

結果的にいえば、

やっぱり、僕には理解できなかったですね(笑)

 

何度か読み直したりしましたが、

文章同士のつながりが良く分からなくて、

全体として何を言いたいのか理解できなかったという、、、

 

分からないところが出てきて、

理解できなければとりあえず飛ばして読み進めて、

でもやっぱり分からなくて。

 

自分自身の理解力の低さを痛感しました(´・ω・`)

 

で、あまりにも中途半端な理解で記事を書くのもどうかと思い、

今回は読んだ感想だけを書こうかな、と。

ピラミッド原則について知りたければ入門編で

本書で最重要な部分は、ピラミッド原則の部分になるかと思います。

結局このピラミッド原則を活用して、

自分の考えを整理したり、文章を読みやすく構成したりしていくので。

 

もし、ピラミッド原則について興味があれば、

ぜひ山崎康司さんの入門編を読むことをお勧めします。

 

今回読んだ、本書の何倍も分かりやすく説明されています。

そのおかげで、ちょっとだけ本書の内容を理解することができたので。

『考える技術・書く技術』の難易度はどれくらい?

今まで本の難易度とかは書いてきませんでしたが、

本書『考える技術・書く技術』はトップクラスに難しかったです。

 

今までも内容が難しい本は色々あったのですが、

ここまで理解することに苦しめられた本は、

この本以外にはありません。

 

内容を理解するためには、

多分、かなりの読解力が必要だと思います。

 

僕自身、読解力にはそれなりに自信があったのですが、、、

(高校の時、現代文だけは得意だった)

完全に自信なくなりました…

ロジカルシンキングは起業に必要不可欠か?

まあ、ロジカルシンキングが起業において重要ではあると思いますが、

最も重要なことでもないと感じています。

 

て、書くと負け惜しみみたいですが(笑)

 

考え方を学ぶのも大切ですが、

コピーライティング、マーケティング、ITに関する知識など、

起業に直結する知識を優先させていけばいいかな、と思います。

 

また、ロジカルシンキングを学びたかったら、

他にも色々な書籍が出ていますので、

そのうち他の書籍にも挑戦してみたいと思います。

 

おわり

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