仕事量が不公平だと感じているなら、検討すべき●●という解決策

こんにちは、哲也です。

 

職場はよく働く人から、全然働かない人までいろんな人がいますよね。

自分と同じか、それ以上の給料をもらっているはずなのに、自分より全然働かない人もいるわけじゃないですか。

 

僕が昔公務員だった時に、この仕事量の不公平感といいますか、人によって仕事をこなす量が全然違うのに違和感を感じていました。

年配になればなるほど、仕事をしない人の割合が増えていた印象です。

特に公務員なんて、仕事しなくてもなかなか首にされないのが現状だったりしますから。

 

で、この仕事の割り振りが不公平である状態をどうにかしたいと思っていたのですが、僕の結論は、今その状態であるのなら、今後もその職場の仕事の不平等さは変わらないです。

なぜ仕事量が不公平になるのか?

仕事量が不公平になってしまう一番の理由は、あなたが安請け合いしすぎというのが一番の原因です。

 

僕自身がそうだったから分かるのですが、頼まれたら断れない。頼んだ人も仕事が忙しいのだから、断るのは申し訳ない。

意志が弱い人ほど、そうなってしまいがちです。

でも、そこで断れないから、自分自身の仕事がどんどん増えていくことになります。

 

また、上司からお願いされるパターンだと、なおさら断りにくいと思います。

『断ったら何か言われそう・・・』『なんで自分にだけ仕事を割り振るんだよ』

という気持ちを抑えて、表面上では快く引き受けます。

 

でもでも、どれだけ仕事をしようとも、それで正当に評価されるかといえば、実際はそうではない場合もあります。

どれだけ多く仕事をしても無駄!?

こういう仕事の割り振りの理不尽さについて相談しても、

『あなたの能力が評価されているから』『頑張っているのをちゃんと見ている人もいる』

そんな綺麗ごとが返ってくることが多いです。

そのまま頑張っていればいいことあるよ、みたいな。

 

しかし、僕の意見はその正反対。

仕事をすればするほど損してしまいます。

 

僕自身仕事量の不公平さに悩まされていましたが、

頑張っていれば報われる、と本気で思っていました。

頼まれたらNOと言わず、頼まれごとをすべて引き受けて。

 

そうした結果、僕はパンクしました。

一人で引き受けるのには到底無理な量の仕事を抱え込んでしまったのです。

これは僕の自分の能力を客観視できていなかったこと、自己管理ができていなかったことが原因です。

 

でも、この時の僕は、

『頑張ったことによる失敗だし、多少は多めに見てくれないかな~』

と淡い期待を込めていたのですが、、、

実際は、上司から長時間の叱責を受けることになりました。

パンクするのは自分の責任!?

僕が説教を受けた上司は、僕に一番仕事を割り振ってきた人物でした。

しかし、そのことを棚に上げて、やれ自己管理ができていないとか、なんで断らなかったのかとか、くどくどと言われ続けました。

 

確かに、仕事を安請け合いしすぎた僕にも責任があるでしょう。

でも、仕事を割り振る上司にもある程度は責任があるはずです。

上司とは、管理職、部下の仕事を管理するのも仕事のうちです。

 

でも、そんなことお構いなしですよ。

結局どれだけ頑張っても、請け負った仕事でミスをすれば責任を追及されます。

当然、仕事が多くなれば多くなるほど、ミスも増えるのに、です。

 

だからこそ、頑張ることには何の意味もないと思います。

ちゃんと断るか、断れないなら根本的な問題解決をしましょう。

例えば、上司にこれ以上の仕事はさばききれないとハッキリ断る。

部署を移動させてもらえないかかけあってみる。

 

しかし、このような対応をすばやくしてくれる会社は、ほとんど無いんじゃないですかね。

そんなにホワイトな会社なら仕事量の不公平さなんてそんなに出てこないでしょう。

 

仕事量の不公平さがある、つまり働いていない人に無駄な給料を払っているんですよ。

無駄金をそのままにしている会社は、そのうち経営が立ち行かなくなる。

そのため、転職、もしくは起業をするべきだと、僕は考えます。

解決するには起業を検討すべし

仕事量の不公平さを解決する方法は、

・転職

・起業

このどちらかしかないと思います。

 

今、不公平さを感じている会社の中にずっといても、それが改善されることなんて滅多にありませんし、むしろ無駄なコストを放置する会社に未来はありません。

であるならば、会社ごと変わるか、自分で稼ぐか、そのどちらかしか、根本的な問題解決にはつながらないでしょう。

 

転職、起業、この2つのうち、僕は起業することを検討するべきだと思っています。

 

転職をなぜお勧めしないかというと、結局日本の企業って同じような組織構造になっています。

つまり、どんな企業に勤めたとしても、大抵の職場では仕事量の不公平さは出てきます。

 

しかし、起業であれば、自分の仕事以外をする必要はありません。

自分でお金を稼ぐということは、お金になること以外は断りますよね。

例えば、隣人の人から資料のコピーを手伝ってくれと言われても、まあ普通断るじゃないですか。

転職に比べて起業の敷居は高い?

転職先でも同じ問題で苦しむのか、それとも起業して自由を得るのか。

どちらもメリット、デメリットあります。

 

起業は最初は敷居が高いように思えるでしょう。

しかし、それはアナタが何も知らないからです。

 

ネットでも、本でも、起業やビジネスに関して勉強すればするほど、起業が特別なことをしているわけではないと気が付くはずです。

というか、起業という言葉が難しそうなだけで、商売と考えればやることはシンプル。

安く買って、高く売る。

もしくは、何らかの付加価値を提供する。

これしかないです。

 

知らないから難しそうに思えますが、知れば知るほど、そんなに難しいものでもない、と思えるようになるでしょう。

まとめ

ということで、今回の記事で僕が伝えたかったことは、

・仕事を他人より多く頑張っても得はない

・仕事量の不公平がでるほど、管理ができてない会社はやばい

・転職、できれば起業を検討する

という感じです。

 

転職はすぐに考える人が多いですが、起業はなかなかいません。

しかし、起業って、あなたが思っているほど、実は難しいものではないです。

 

ぜひ起業を検討して、勉強してみましょう^^