100冊以上の本を読んだ僕が発見した10倍効率よく知識を吸収できる読書法

こんにちは、哲也です。

 

僕は昨年初めくらいから読書を始めました。

最初は気になった本を読んでいくだけだったのですが、ある時ショックなことに気が付きます。

『あれ?この本どんなこと書いてあったんだっけ?』

そう、読んだ本の内容をほとんど思い出せない状態だったんですよ。

 

こういった経験がある人も、結構いるのではないでしょうか?

少なくとも僕は、読んだ本の内容を忘れてしまっていることに気が付いたとき、結構落ち込みました。

だってある程度の時間を取って読書をしたのに、インプットした知識を丸ごと忘れてしまったんですから。

 

そこで、どうにかして知識を定着させたいと試行錯誤を重ねました。

その結果、現時点で一番いい方法が分かったので、今回の記事でその読書法についてシェアしていきたいと思います。

あなたの読書を10倍効率的にする読書法

ただ単に読書をするだけでは、一定期間たってしまうと忘れてしまいます。

また、場合によっては読み終わった直後ですら、本に書いてある内容を正確に思い出すことができないこともあるかもしれません。

そしたら、ちょっとショックですよね。

せっかく一日かけて一冊読み終わったのに、それが全て無駄になった感覚になるからです。

 

そこで、あなたの読書が徒労に終わることが無いようにするためには、どんな方法で読書すればいいのか気になりますよね?

それではお教えします。

僕が100冊以上の本を読んだ結果たどり着いた答え、それは『分野攻め』です。

知識が定着しやすい読書法『分野攻め』

僕自身、この『分野攻め』で読書をするようになってからは、明らかに知識の定着の具合に違いが出てきました。

『分野攻め』の読書とは何かというと、同じ分野の本を数冊まとめて読むことです。

 

例えば、あなたがマーケティングに関する知識をつけたいならば、マーケティングに関する本をだいたい5冊前後購入して、5冊全てを読み切ります。

これをすると、共通の分野の本であれば、共通の言葉や知識が登場します。

すると、何が起きるのか?

既知の知識と未知の知識が融合して、より強固な知識として頭に残るようになります。

 

英単語など暗記するためには、何かしらのイメージと連想することで効率よく覚えることができます。

要はそれと同じ要領ですね。

 

同じ分野の本であれば、その前に読んだ本の内容で学んだ知識を意識的、もしくは無意識に思い出しながら読み進めることになります。

本を読んで新しい知識を得ながら、同時に復習ができている感覚です。

 

人間は忘れやすい生き物です。

一度学んだだけではすぐに忘れてしまいます。

本を一冊読み返すのって、結構労力がいりますし、なかなか読み返そうと思えないと思うんですよね。

でも、この分野攻めであれば、学びながら復習ができるので、より記憶に残りやすくなるんです。

アウトプットした記憶はなかなか消えない

記憶を定着させるには、復習も重要ですが、同じくらい重要なことがあります。

それは、インプットした記憶をアウトプットをすることです。

アウトプットは、例えばノートに学んだことを書き込んでもいいし、誰かに学んだ内容を教えてもいいでしょう。

 

アウトプットするには、インプットした知識を一度整理して、それを再構成し、その後発信する作業が必要です。

『人に教えることが一番勉強になる』

という言葉を聞いたことがあるかと思います。

これは、人に教える=アウトプットすることで、自分の頭の中を整理されて、より記憶に定着するからです。

 

しかし、なかなか本で学んだ内容を人に教えるというのはハードルが高いかもしれません。

例えば、ビジネスに興味がない友人に対して『マーケティングで重要なのは~』と話しかけても、たぶん相手は迷惑なだけだと思います。

そこで、僕も実践している一番のアウトプット方法をお教えしましょう。

この方法を実践してから、明らかに知識の定着具合が変わりました。

 

僕の場合、今現在の環境は、近くに友人や家族がいない状態なので、人に教えるといった作業が困難です。

わざわざ電話で『今日読んだ本でさ~』というのも嫌ですし(笑)

だからこそ、結果的にこの方法にたどり着きました。

僕があなたにもお勧めしたい、あるアウトプット方法とは…!?

最強のアウトプットツール、ブログ

僕が今まで試したアウトプットで、最も効果を感じているのはブログです。

僕のブログでは、日々本を読んで学んだ点について、学んだ内容のまとめや考えたことについて書いています。

 

なぜブログが最強のアウトプットツールであると言えるのかというと、

●誰かが読む文章である

●資産になる

という理由があります。

誰かが読む文章である

例えば、はてなブログなどのブログサービスでブログを始めたとしましょう。

そこに日々学んだ内容をアウトプットしていくのですが、その内容は自分以外の人も見ることができます。

つまり、ただ日記的に書くのではなくて、誰かが読むことを前提にブログ記事を書くことになります。

 

読み手を意識するということは、相手に伝わるように書こうとしますよね。

すると、人に教えるのと同じ効果が期待できます。

つまり、頭の中を整理してから、ブログ記事を書く(アウトプットする)

 

これをすると、本の内容を全然忘れません。

また、自分で書いたブログの記事をチェックしたりするので、文章力も上がります。

復習するにも、携帯で自分のブログを開けばいいだけなので、いつでもどこでもスキマ時間があればできます。

資産になる

ブログ記事を書くということは、資産にもなります。

例えば、ブログの記事数がある程度になってきたら、Googleアドセンスといった広告に申請してみましょう。

Googleアドセンスは、Googleのクリック課金型広告を自分のブログにも貼り付けることができます。

この広告を読者がクリックすれば、10~20円くらいのお金をもらうことができます。

アウトプットしながら副業にもなりますよね。

 

だからこそ、ブログでアウトプットをすることには、メリットしかないといるでしょう。

まとめ

読書をすることは、知識を得るために最もコスパが良い手段の一つです。

せっかく知識を得ようと向上心を持って読書をするのでしたら、ちゃんと定着する方法で読みたいですよね。

今回紹介した『分野攻め』『アウトプットでブログを活用』というのは、僕がもっとも効率の良い読書法だと実感しています。

ブログを書くというのは、少々ハードルが高いように感じるかもしれませんが、やってみると案外簡単なものです。

食わず嫌いにならずに、ぜひ挑戦してみてくださいね^^

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