【あなたの一日が劇的に変化する!】新しい習慣を3日坊主で終わらせない2つの解決策

こんにちは、哲也です。

 

僕は学生の頃から継続して勉強をすることが苦手でした。

成績が落ち始めて、親や教師からダメ出しされて、やらなきゃいけないという意識を持ちつつも、つい漫画やネットサーフィンに逃げてしまっていました。

時々、『今日から気持ちを入れ替えよう!』と思って勉強をしても、三日持ったことがなかったです。

三日坊主どころか、一日坊主でしたね(笑)

 

そんな僕が、今では週に1冊以上の本を読むことが習慣化し、ブログも、トラブルや風邪をひくことがなければ、ほぼ毎日更新するようにまで、何かを継続することができるようになっています。

これは僕が人間的に成長したから…という冗談は置いておいて、ある事を習慣化するにはちょっとしたコツが必要だと気が付いたからですね。

 

あなたも何か新しい習慣を始めようとしたときに、長く続かないことで悩んだり自己嫌悪に陥った経験はないでしょうか。

もしそういった経験があれば、それはあなたのせいじゃなくて、ただコツを知らなかっただけ。

コツを覚えるだけで、新しい行動を習慣化させることは簡単になります。

 

今回の記事で、僕がなぜ一日坊主状態から、以前では考えららないくらい、読書やブログを書く習慣が長続きするようになったのか、お伝えしようと思います。

なぜあなたは三日坊主になってしまうのか?

あなたの行動を習慣化させる前に、一つ知っておかなければいけないことがあります。

それは、あなたが何故三日坊主になってしまうのかということです。

原因が分からないと、習慣化させることは難しいです。

 

三日坊主で終わる人に共通する原因とは、最初からハードルが高すぎる目標を立てることです。

 

例えば、あなたが今日から夏場に向けてダイエットのためにランニングをしていこうと考えたとしましょう。

ここで三日坊主になる人は次のような目標を立てます。

『よし!初日だし3キロ走ろう!』

しかし、今までランニングをしてこなかった人が、いきなり3キロも走ったらどうなると思いますか?

多分筋肉痛になり、疲れが次の日まで抜けず、結局翌日には『体を休ませなきゃ』とランニングの習慣が終わりを迎えます。

行動を習慣化するには、最初のハードルを低く設定せよ!

このような典型的な三日坊主にならないようにするためには、最初のハードルをとことん下げます。

先ほどのランニングでしたら、一日3キロなんて無理なハードルを設けるのではなく、一日500メートルだけとか、10分だけとかハードルを超低く設定します。

このハードルを超低く、というのがポイントです。

 

人間の脳は、新しいことを始めようとすることを嫌います。

なぜなら生きるために必須の活動ではないからです。

無駄なエネルギーを消費してしまうと脳が思っているがために、人は三日坊主になってしまいます。

 

脳は常に言い訳を探している状態です。

ランニングで初日に3キロ走って、次の日筋肉痛になったら、

『無理をして体を痛めたら大変だ』『会社の仕事に影響が出たらいけない』

という言い訳を探して、自分を納得させ、新規の活動をさせないように努力します。

これは初期のハードルが高くなればなるほど、脳の抵抗は激しくなります。

ですから、最初は脳の抵抗も少なめの超低いハードルから出発する必要があります。

 

で、もし超低いハードルでも習慣が続かなかった場合は、超超低いハードルにします。

ランニングなら『着替えて、家の外で準備運動をするだけ』というくらいに。

超超低いハードルを毎日続けていくと、脳はだんだん諦めてきます。

脳『あれ?全然辞める気がないな~』

こうなると、脳もだんだん抵抗するのが無駄であると学習します。

どうせやめないのに、無駄にエネルギーを消費してしまうのは得策ではないからです。

習慣化に有効なもう一つの方法『カレンダー日記』

ハードルを下げるのと同じく始めてほしいことがあります。

それは僕が『カレンダー日記』と呼んでいるものです。

 

カレンダー日記とは何かというと、カレンダーに自分がその日やった事を書き込んでいきます。

もしくは、ランニングの目標で、一日10分走ったら赤丸をつける、とかでもいいでしょう。

これをすることで、自分が今どれくらい続けられているのか、行動の積み重ねが分かります。

つまり、自分の努力を『見える化』するということです。

 

これをすることで、だんだんカレンダーに空白を開けることが気持ち悪くなってきます。

毎日運動している人が動かない日があると気持ち悪くなる。

この原理と同じような心理状態になるんですよね。

 

また、もし複数の習慣を身につけたいのであれば、一番ハードルの低い、毎日必ずできる習慣を、一番目立つような色で書くことをおススメします。

例えば、複数の習慣の中で、『1日1ページ本を読む』という行動をしたら赤丸を日付につける、といった感じです。

簡単なものでも毎日続けることができるようになると、人間自信がついてきます。

自信がつくことで、『俺ってやればできるじゃん』とモチベが上がって、習慣が続くようになって、、

良いスパイラルが巻き起こります。

まとめ

三日坊主にならないようにするための2つの解決策が分かりましたか?

●初期のハードルを超超低く設定する

●カレンダー日記をつけて努力を見える化する

これを意識するだけで、数か月後のあなたの一日の濃度が圧倒的に違ってきます。

 

人生の時間は限られているので、一日の時間はなるべく有効活用したほうがいいと、僕は考えています。

だらだらと過ごしてしまう時間より、将来自分の役に立つことに時間を使う。

そのためにも、習慣化するということは非常に重要です。

 

もし何をやっても三日坊主になってしまうという悩みを抱えているのなら、

今回紹介した方法をぜひ試してみてください。