【リスク不要!】起業することがローリスクになった本当の理由

こんにちは、哲也です。

 

起業に興味がある人に共通する不安は、起業することでどんなリスクがあるのか、ということだと思います。

大きな借金を負うのではないか、失敗したら人生終わりになりそう。

などなど、心配になりますよね。

 

起業で一番のリスクとなるのは、やはりお金でしょうか。

開業資金で数千万単位で借り入れを起こして、事業が立ち行かずに、借金だけを抱えて夢破れる。

これは確かに怖いですよね。

数千万円の借金なんて、返済だけで人生のほとんどを費やしてしまいそうじゃないですか。

 

しかし、起業に対するリスク、特に金銭面に関しては心配する必要はないと考えています。

なぜ僕が金銭面、借金などを不安に思う必要がないか分かりますか?

多分あまり想像できないと思いますので、少し説明していきたいと思います。

起業に資金は必要なくなった!?

起業するには数千万単位で借り入れを起こさなければいけない…というのは過去の話です。

その理由は、インターネットが発達したからですね。

ネットが発達したことにより、少ない資金でもレバレッジが掛かるようになりました。

その結果、金銭面ではローリスク・ハイリターンを望むことが可能になりました。

これはネットが発達しなければ不可能だったことです。

 

例えば、かなりニッチなショップを経営しようと思ったとしましょう。

あなたは、イギリス製の高級万年筆を販売しようとしました。

しかし、地方の田舎に住んでいるため、実店舗を構えたとしてもお客さんが来る見込みはありません。

そこで、インターネットでオンラインショップとして万年筆を販売することにしました。

その結果、ネットでイギリス製の万年筆を探す人が意外と多く、ネットショップからの収益が右肩上がりに伸びていきました。

 

上記の万年筆が成功するかどうかは知りませんが、こういったことが可能になったというイメージはできたのではないでしょうか。

この万年筆のオンラインショップが成功した理由があるとすれば、

オンラインショップという形のため、日本全国にいる万年筆を欲している人がターゲットになったということでしょう。

 

 

実店舗を構えると、どうしてもある程度地域に縛られます。

遠くからお客さんが来る人気店になることも考えられますが、それでも多くのお客さんは望めないですよね。

しかし、ネットであれば、小予算で全国のお客さんを相手にすることができます。

それにより実店舗では運営することが難しかったニッチジャンルでの開業が可能になります。

起業はできるだけお金をかけずに行うべし

商売するのにお金をかけてはいけない。

これは斎藤一人の言葉ですが、起業における本質をついていると思います。

 

起業で多大な借り入れを行う人は、固定費をかけすぎていることが考えられます。

例えば、事務所を構える必要が本当にあるのか、検討しなくてはいけません。

多くの書籍を出している有名なコンサルタント神田昌典は、自宅兼事務所として使っていました。

それで年間何億円も稼いでいたんですよね。

見栄にお金を使うことほど無駄なことはありません。

 

インターネットを上手く活用することができれば、起業に必要な資金は圧倒的に少なくなります。

自宅でネットショップを経営してもいいです。

また、事務所を借りるにしても駅前の家賃が高いところに構える必要はありません。

小予算で経営できるビジネスモデルを考えることが重要です。

資金面でのリスクを負う必要は無くなった

起業することに多大な借り入れをしてまで資金を確保する必要がなくなりました。

インターネットを活用するからですね。

ということは、資金面でのリスクを負う必要もなくなったと言えるのではないでしょうか?

 

起業することに足踏みしている人の多くが、借金背負うんじゃないか、という不安からだと思います。

しかし、その借金を背負うリスクがないのであれば、挑戦してみたいと思うのではないでしょうか。

 

だけど、起業におけるリスクは、資金面だけではないですよね。

いくらお金をかけないで起業できるようになったからと言って、時間は失われてしまいます。

数年かけて結局稼げませんでした、では悲しいですよね。

起業にはビジネスの勉強が必要不可欠

だからこそ、起業するにも勉強をすることは必ず必要です。

『行けるでしょ!』

という思い込みだけで起業することは、それはギャンブルです。

 

起業するためには、極力リスクを減らさなければいけません。

そのために、マーケティングなどのビジネスを学ぶ必要があります。

 

ビジネスを学ぶ方法は2つあって、本を読むか、セミナーか、ですね。

起業家に会って何かを学ぼうとする人もいますが、別に会う必要はないです。

会いたい起業家の本を読めば、だいたいその人の持っている知識を得ることはできます。

一人の起業家に会うために必死で努力をするのであれば、その分本を読んだほうがコスパ高いです。

 

また、セミナーも気を付けるべきなのが、起業家が講師であるセミナーを選ぶ必要があります。

中には起業家でも何でもないセミナー講師とかいて、全然役に立たない場合も多いです。

ある程度ちゃんとした実績がある人のセミナーを受けるべきです。

 

勉強して、リスクをどんどん減らして、起業するようにしましょう。