【恐怖】浪費マインドを持っている限り豊かな生活は絶対に一生やってこない

こんにちは、哲也です。

 

お金持ちになる人と貧乏のままでいる人の違いは何だと思いますか?

考えられる要因はいくつかありますが、一つの指標として”投資マインド”の有無があります。

お金を使う人には投資マインドと浪費マインドという2つのマインドが存在します。

そして、ずっと貧乏のままいる人に共通しているのが、浪費マインドで生きているということです。

 

こーいうマインド系の話というか、自己啓発的なことを話題にすると煙たがる人も多いのですが、マインドを舐めていては、現状を変えてより良い人生を送ることは不可能だと言っても過言ではありません。

マインドがなぜ重要なのかというと、人は頭で考えて行動するからです。

例えば起業して成功する人は、成功者のマインドを持っているからこそ、成功するための行動を実行できて、成功します。

これと同じで、人は自分が普段考えていること、思っていることを指標として生きていくものです。

 

マインドは、いわば人生のコンパスのようなものです。

より良い人生を示してくれるマインドであれば、紆余曲折あるでしょうが、より良い人生にたどり着くことができます。

しかし、目標もなく、コンパスがない状態で、ただその場に居座るだけでは、人生は何も変わりません。

 

そして、お金持ちになるためには投資マインドが重要になるのですが、投資マインドとは何かイメージすることが難しいと思います。

一体どんな考えが投資マインドで、逆に浪費マインドとは何なのか、詳しく書いていきます。

浪費マインドとは?

浪費マインドとは、日々の生活の中で刹那的にお金を消費していくことです。

例えば、欲しい洋服があればちょっと無理をしてでも買うし、自分へのご褒美でしょっちゅう高い外食を食べます。

浪費マインドである人に共通するのは、自分へのご褒美が多すぎることです。

お金を使うときの自分への言い訳に使ってしまっています。

 

また、自分へのご褒美と同じくらいお金を無駄使いしてしまう習慣があります。

それは、見栄を張るということです。

車くらい良いものを買いたい、社会人なんだし良い時計を買っておかなきゃ。

こうした見栄が、あなたのお金を食いつぶしていきます。

 

自分へのご褒美を完全否定するわけではありません。

ずっと節約節約だけでは人生を全く楽しめないのも事実。

しかし、問題は自分へのご褒美にお金を使うことではなく、その数が多すぎるということです。

本当に自分へのご褒美としてお金を使っているでしょうか。

大抵の場合は、ちょっと欲しいものを手に入れるための言い訳になっているかと思います。

 

過度な自分へのご褒美、見栄を張る行為は、あなたの人生をより良くすることを妨害します。

投資マインドとは?

投資マインドとはいったい何なのでしょうか?

投資とは、自分の財産を投入し、将来利益を得ることを指します。

ここでいう財産とは、お金です。

お金持ちになる人は、自分の持っているお金を投資します。

 

しかし、勘違いしてほしくないことが一つ。

ここでいう投資とは、株式投資やFX、または不動産投資のようなものとは別です。

余談ですが、こういった株式投資などを行うのであれば、少なくとも自分の財産が1億近くなければ非効率的です。

 

で、株式投資などとは異なる投資とは何かというと、自己投資です。

ゼロから起業して、豊かになった人たちは、みな自己投資に余念がありません。

どういったことに自己投資をしていたかというと、多くの場合、本やセミナーなど、知識に投資しています。

自分の知識を蓄えるために投資をしていました。

 

なぜ知識に投資すると将来豊かになるのかというと、現代が知的労働の時代だからです。

頭を使ってお金を稼ぐ時代だからです。

つまり、今の時代は自分が持っている知識量、それを活かす術を持っている人が豊かになることができます。

知識とは、情報と言い換えてもいいかもしれません。

情報を持っている人がお金持ちになります。

自己投資をして豊かな将来を

浪費マインドを持っていては、一生豊かな生活をすることが不可能だと理解できたかと思います。

浪費マインドでは、自己投資をすることなんでしないでしょうし、そもそも自己投資のためのお金すら無くなります。

 

僕の考えでは、人生とは投資です。

自分のリソースをどこに投入するかによって、今後の人生の質が変わってきます。

お金、時間、行動、これらをいかに将来自分を豊かにしてくれる場所に投入するか。

これこそが、お金持ちと貧乏な人を分ける違いです。

 

あなたは浪費マインドと投資マインド、どちらのマインドを持って生きていきたいでしょうか。

日々の生活で刹那的な快楽を求めて消費するのか、今後の人生がより充実して、より豊かになるように投資するのか。

考え方は人それぞれでしょうが、少なくとも僕は浪費マインドで将来後悔するような行動はしたくありません。

 

ジェームス・スキナーは、人の行動原理は快楽苦痛であると定義しました。

人は快楽を求めて、苦痛から逃れるように生きます。

つまり、自分が何を快楽か苦痛か定義することによって行動が変わるということです。

刹那的な快楽を求めるのは、その後長期間に及ぶ苦痛をもたらします。

しかし、刹那的な快楽を求める衝動を抑え、投資マインドを持ち、将来に向けて投資することこそが、その後の人生に長く快楽を与えてくれると理解出来たら、、、?

自分の行動が、豊かになるための行動へと変わっていき、将来の自分に富をもたらしてくれます。

 

あなたはまだ浪費マインドで生きていきますか?

 

PS.

投資マインド、浪費マインドについて詳しく知りたければ、『金持ち父さん貧乏父さん』という本が良いらしいです。

僕自身は本の内容を聞いて、すでに投資マインドが身についていると思っているので、必要ないと読んでいませんが。

しかし、投資マインドを持てていないと感じるのなら一読したほうが良いと思います。

 

一冊の本が人生を変える。

大げさに聞こえるかもしれませんが、大げさではありません。

もし本一冊読んだだけで投資マインドが身につくのであれば、かなりコスパの良い投資だと思いませんか?

 

本一冊程度のお金を投資できずに、豊かになることなんてできないです。

もし必要あると思うのであれば、こうした本を購入してみてください。

きっと、あなたの考え方が180度変わるくらいの衝撃を与えてくれるはずです。