【随時更新】本気で起業したい人が読むべき本の読書リスト

こんにちは、哲也です。

 

起業して自分でビジネスをするためには、様々な知識を身につけなければいけません。

起業に必要な知識を最も手軽に身につけることが出来て、かつコスパが高いのが読書です。

 

成功している起業家は、ほとんどが読書家です。

なぜ成功している起業家ほど読書をしているかというと、今の時代は常に学び続けなければいけない知的労働の時代だからです。

知的労働とは、頭を使って働くことを意味しています。

 

しかし、頭を使うにも素材が無ければ意味がありません。

多種多様な素材があってこそ良い考えが思いつきます。

逆に知識という名の素材を揃えないでいると、変化に対応することは出来ません。

読書をしないで成功できるほど商売は簡単ではないということです。(確か斎藤一人がそんなことを言っていますよね)

 

起業には読書が必要なのはわかったけど、何を読んだらいいのか分からない。

そういう人も多いと思います。

 

そこで、これまで100冊以上の本を読んできた僕が、起業を目指すの人の必読本を紹介していきます。

それぞれの分野別に紹介していきますので、気になったものを読んでみてください。

自己啓発

自己啓発って怪しいセミナーとか多くて敬遠されがちですが、起業家を目指すなら絶対に必要なものです。

自己啓発書を読む理由は、良質なマインドを形成するためです。

マインド無くして成功できないと言われています。

その理由は、正しいマインドが正しい行動を引き起こすからです。

人を動かす D・カーネギー

人間関係の原則を学ぶ~【人を動かす】書評

言わずと知れた自己啓発書の定番中の定番といえる書籍です。

人間関係の原理原則を、ここまで事例豊かに、分かりやすく書かれた書籍はほかに見たことがありません。

自分自身の人間関係を良好にするだけでなく、ビジネスをするうえで重要な、他人を理解するという部分まで学ぶことができます。

道は開ける D・カーネギー

不朽の名著から悩みの解決法を学ぶ~【道は開ける】書評

人生で迷ったときには、これを読めば大抵のことは解決できる。

そう言っても過言ではないほど、人生における”悩み”を解決する方法について述べられています。

人は悩める生き物であり、悩みは生涯切っても切り離せない存在です。

だからこそ、適切な悩みの乗り越え方を知ることは、人生をより良く生きるために重要です。

プロフェッショナルの条件 P・F・ドラッカー

知的労働時代の経営者の心構えを身につける~【プロフェッショナルの条件】書評

経営者としての心構えを身につけるために、一度は読んでおくべき本です。

本書で一番重要だと思ったのが、”これからは知的労働の時代である”という部分です。

肉体労働から知的労働へ、なぜ時代が変化してきたのか理解することができます。

原則中心 ジェームス・スキナー

経営者としての心構えを身につける~【原則中心~会社には原則があった!】書評

多くの日本企業の経営者が実践できていない経営者としての心構えを知ることができます。

会社で働いて給料をもらう。それ自体が昔はありがたいことでした。

しかし、今の時代は”絶対に”その会社で働かなければいけない、という理由は存在しません。

では、いったいどのようにしていかなければいけないのか?

このことを学ぶことができます。

CHANCE 犬飼ターボ

成功に必要な知識とマインドを手に入れる!~【CHANCE】書評

成功小説、起業小説、と呼ばれているジャンルの本です。

小説とある通り、物語形式でビジネスで成功するために必要なマインドや知識を身につけることができます。

物語としても面白く、普通に小説としても楽しむことができます。

ビジネス書が取っつきにくいと思っている人には、特にお勧めです。

まんがでわかる7つの習慣 フランクリン・コヴィー・ジャパン

自己啓発の名著をマンガで学ぶ~まんがでわかる 7つの習慣

世界中で大ヒットした自己啓発書「7つの習慣」の漫画版です。

こういった漫画版って、マンガも面白くないし、まとめも微妙だったりするのですが、本書については当たりでした。

あ、漫画部分ではなくて、途中途中にそれぞれの章のまとめが載っていて、それが良いということです。

 

多分原書を読むよりも短時間に、しかも分かりやすく理解できます。

読んで損はないので、ぜひ一度手に取ってみてください。

ビジネスの原則

ビジネスをするうえで重要な部分は、どんな分野でも共通しています。

こちらでは、ビジネスをするうえで必須の不変の原則を学ぶことができる書籍を紹介していきます。

斎藤一人の百戦百勝 小俣寛太

斎藤一人のお金の哲学を学ぶ~【斎藤一人の百戦百勝】書評

日本一の個人納税額1位になった実業家、斎藤一人の商売哲学を知ることができます。

斎藤一人は好き嫌いあるでしょうが、彼の凄いところは、難しいことを簡単な言葉で伝えているところです。

本書で僕が一番衝撃を受けたのは、商売を始める時には1円もお金を使うな、というところですね。

ちなみに『斎藤一人の百戦百勝 商売編』というのがあるのですが、内容がほぼ同じで、かつ一つ一つの事例があっさりしすぎているので、本書のほうだけを読めばいいと思います。

お金の科学 ジェームス・スキナー

お金を稼ぐうえで超重要な心構えを学ぶ~【お金の科学】書評

本書の第一章の引き寄せの法則の部分は飛ばしていいです。

あんまり面白くないうえに、スピリチュアル感が結構あって、苦手な人はホントに苦手だと思います。

ちなみに僕は第一章を読んでいる間は、読むのを辞めるか悩んでいました。

 

しかし、本書の真の価値は第二章のビジネスの原則の部分です。この部分だけでも、本書を買う価値があると言えます。

それほどに的確にビジネスの原則について述べられていますので、一度は読むべき内容だと思います。

成功法則

成功法則って怪しい感じがしますが、要は成功するために必要な習慣とか、そんな感じです。

これ系の本は一冊自分のバイブルを決めて、それだけを繰り返し読んだほうが効果があります。

というか、言っていることが結構似通っている本も多いので、数冊読んで気に入ったのを見つけたら、それ以降はこのジャンルの本は新規発掘をする必要ないかと思います。

非常識な成功法則 神田昌典

非常識?だけど一番役に立つと思う~【非常識な成功法則】書評

日本一のマーケッターと呼ばれた神田昌典の成功法則です。

負の感情を利用して一気に成功まで上り詰め、その後メンタルの向上を目指す。

初めて読んだときは、この考えに驚きました。

普通はメンタルを向上させてから成功しなさい、っていうのが一般的だったからです。

本書は僕のバイブルとして時々読み返していますね。

成功の9ステップ ジェームス・スキナー

コスパ最強の本で成功法則について学ぶ~【成功の9ステップ】書評

本書で一番参考になったのが、人は快楽と苦痛で行動を決めているというもの。

何を快楽と認識し、苦痛と判断するか。これは人によって異なります。

刹那的な快楽を求めてテレビを見るのか。長期的に自分を楽させてくれる読書をするのか。

この違いこそが、成功者と成功できない人との違いである、ということです。

変な人が書いた成功法則 斎藤一人

個人納税トップの大実業家の成功哲学を学ぶ~【変な人が書いた成功法則】書評

本書の文章は分かりやすく書かれていますが、本質をかなりついていて勉強になります。

他人は変えられないけど自分は変えられる。時代に沿った生き方をする。

他の書籍で小難しく書かれていることを、小学生でもわかるように説明されています。

起業家を目指して行動している人には、斎藤一人の書籍はメンタル調整になっていいと思います。

戦略

ビジネスで成功するためには戦略は絶対不可欠なものです。

戦略なしの起業はギャンブルと同じで、リスクしかありません。

ですので、起業することを考えているのであれば、最も重要視しなければいけません。

そんな戦略を学ぶことができる書籍を紹介します。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 神田昌典

中小零細企業で必要となる戦略を学ぶ!【60分間・企業ダントツ化プロジェクト~顧客感情ベースにした戦略構築法】書評

神田昌典の集大成というべき企業戦略の名著です。

日本の経営者は戦略を考えているようで、その実考えている”つもり”になってしまっている。

本書ではそんな事態にならないように、企業が戦略を立てるために必要なことをステップごとに解説しています。

神田昌典が嫌いな人でも、本書だけは絶対に読んでおくべきといえるでしょう。

戦略論 大前研一

大企業のグローバル戦略を学ぶ~【戦略論】書評

結構昔の論文をまとめた書籍なので、内容は古くなっている部分もあります。

しかし、時代に左右されない原則は存在するし、本書ではそういった戦略の原則を学び取ることができる書籍です。

本書の内容は、どちらかというと大企業向けです。あと、文体が少し難解でした。

が、中小零細企業にも使える部分はあるので、一度読んでみるといいかも。

「バカな」と「なるほど」 吉原英樹

差別性と合理性が化学反応を引き起こす!~【『バカな』と『なるほど』】書評

似たようなコンセプトの商品やサービスが溢れる現代で、

成功するために必要な知識を得ることができます。

差別性(意外性ともいえますね)と合理性を突き詰めていけば、他社が簡単にはまねできない戦略になる。

読んで損はない名著です。

マーケティング

起業するならマーケティングを学ぶ必要があります。

マーケティングを学ばず、ただ自分ができることで開業しようとしますが、それは失敗の元。

ビジネスをするうえでなくてはならない知識です。

積極的にマーケティング関連の書籍は読んでいくべきですね。

成功者の告白 神田昌典

3時間で5年分の起業ノウハウを学べる!~【成功者の告白】書評

神田昌典の起業ノウハウを1冊にぎゅうぎゅうに押し込んだ起業小説です。

起業小説は犬飼ターボもいいですが、個人的には一番面白いと感じているのが本書ですね。

物語という形式で伝えることで、より内容が理解できやすくなっています。

小説としても面白いので、一回読んでみてください。

あなたの会社が90日で儲かる! 神田昌典

顧客の感情を理解し売り上げを倍増させる~【あなたの会社が90日で儲かる】 書評

『ビジネス書って小難しいことが書いてあるんでしょ?』

っていう人にお勧めしたい一冊。

神田昌典の書籍の中でも特に分かりやすい文体で書かれています。

 

内容は簡単に理解できますが、簡単だから役に立たないわけではなく、一番重要なことを理解することができます。

顧客の感情を理解した”感情マーケティング”とは何か?

本書を読み終わった後には、ビジネス書に対するイメージが一変すること間違いなしです。

もっとあなたの会社が90日で儲かる 神田昌典

【もっと あなたの会社が90日で儲かる】書評

集客とは顧客とのコミュニケーションである。

この言葉を理解して集客している人はかなり少ないでしょう。

ただ広告を出せば、ただチラシをまけばお客が集まる。そんな勘違いを正してくれます。

また、集客と同等か、それ以上に重要なあることについても学ぶことができます。

急に売れ始めるにはワケがある マルコム・グラッドウェル

小さな変化が大きな結果をもたらす~【急に売れ始めるにはワケがある】書評

流行というものがなぜ起きるのか?

経済学者の視点でその原理を解き明かした一冊です。

本書を読んだだけではその内容を実践に移すことは難しいです。

ですが、神田昌典の口コミ伝染病と一緒に読めば、相乗効果的に内容を理解できると思います。

ライティング

今の時代ネットを活用しないビジネスで成功するのは少し考えにくい。

そのためwebマーケティングを学ぶ必要があるのですが、webマーケティングだけでなくて、ライティングも学ぶべきです。

ネットの情報の大半は、まだまだ文章形式の情報が多いです。

そのため、文章執筆を学ぶことは、ネットでビジネスを展開するうえで必須のスキルと言えるでしょう。

しっかり!まとまった!文章を書く 前田安正

長い文章が書けないと悩んでいるあなたにオススメ!~【しっかり!まとまった!文章を書く】書評

今まで文章を書いたことが無い人が文章を書こうとすると、長い文章を書くことが難しく感じます。

そんな人にお勧めできるのが、本書ですね。

文章を書かなければいけないのだけれど、どうしても内容が薄くなってしまう。

そんな悩みを解決してくれます。

下手な情報商材やセミナーよりライティングについて学ぶことができます。

シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術

論理的な文章執筆を学ぶ~【シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術】書評

文章執筆で一番困るのが、自分が意図することと相手が感じたことにズレが生じてしまうことです。

なぜそうした勘違いが起こってしまうのかというと、文章が論理的に整理されていないからです。

本書では、自分の意図を相手に正しく伝えるために必要な文章執筆について学ぶことができます。

会社の報告書の作成などでも活用できる内容だと思うので、文章を書く人には特におすすめです。

心理学

起業してお金を稼ぐということは、モノ(サービス)を販売すること。

お客さんに商品を購入してもらうには、お客さんに購入するという行動を起こしてもらわなければいけません。

人はどのように行動するのか?

どうすれば人の感情が動くのか?

これらを理解するために、人の心理(心の動き)を理解する必要があると思っています。

マインド・コントロール 岡田尊司

人の感情について学ぶ~【マインド・コントロール】書評

本書では、カルト宗教からブラック企業までが使っている洗脳について教えてくれます。

こうした集団は、トンネルという、外界との情報を遮断した環境の中で徐々に考えを変えてしまう。

これはカルト宗教などだけでなくて、一般的にも、例えば学校などでも、意図的であるかどうかは別にして起こり得ることです。

こうした知識を得ることで、自分自身の身も守ることができると思います。

IT知識

ネットを活用してビジネスをするのなら、IT業界の知識を身につけたほうがいいです。

こういった知識があるか無いかで、普段の生活で感じることが違ってきます。

今後はますますITの時代に突入していくので、この機会に理解してみるのが良いと思います。

ウェブ進化論 梅田望夫

ネット業界や世界観を理解する~【ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる】書評

インターネットでどんなことが起きているのか。それを理解するのに最適な一冊。

Googleが優秀な検索エンジンを作り上げたことで、いったい何が変化したのか。

そしてその変化は、今後僕らにどんなことをもたらすのか。

あちら側とこちら側の違いとは何か?

ネットの世界観を理解したいならぜひ読むべきです。

Google‐既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚

Googleがネットに与えた変化を理解する~【Googleー既存のビジネスを破壊する】書評

ウェブ進化論ではGoogleを肯定的に捉えていたのに対し、本書ではどちらかというとGoogleがもたらす危険性について書かれています。

Googleがネット上の広告サービスを提供した。

これによって従来の広告とは全く異なる可能性が見えてきた。

今後もIT企業のトップとして君臨し続けるであろうGoogleについて学ぶには良い書籍です。

クラウドからAIへ 小林雅一

米国の巨大IT企業はなぜAIに力を注いでいるのか?【クラウドからAIへ】書評

最近なぜこんなにもAIについて騒がれているのか。

そのことについて理解できる書籍です。

モバイルファーストからAIファーストへ変化したのはなぜか?

AIができることによって何が可能になるのか?

こういった書籍を数冊読むだけでもテクノロジー関連のニュースの見方が変わるので、ぜひ読んでもらいたいです。

学生必見の書籍

学生、特に高校生や大学生に読んでもらいたい本として、喜多川泰の小説があります。

いわゆる自己啓発小説なのですが、これからどのように生きていくのか、まだ漠然としていると思います。

こうした本に出合うことで人生が変わる。

これは大げさでも何でもなくて、実際に起こり得ることです。

将来どんな風に生きればいいのかイメージ出来ない想像できない学生は読んでみるといいかもしれません。

君と会えたから 喜多川 泰

あなたは、今日と同じ明日を生きますか?【君と会えたから…】書評

今日何もしなければ、今日と同じ明日がやってくる。

このことを伝えてくれる小説です。

この作者は度々本を読むことをしなさいと、作品の中で伝えています。

それだけ読書が人生を変える可能性があるからですね。

自己啓発小説ですが、特に難しい内容ではないので、取っつきやすい内容化と思います。

上京物語 喜多川 泰

常識って本当に正しいのでしょうか?~【上京物語】書評

学生の時に読んでおけばよかった!

本気でそう思えた書籍です。

人生なあなあに生きていれば、どんなことが起こるのか?

本書の前半部分は結構胸が締め付けられます。

学生だけでなくて、社会人でも、今の生活に満足できない人は絶対に読むべき名著です。

まとめ

さて、僕が読んできた書籍の中で特に役立つだろうと思う書籍を紹介してきました。

この記事は随時更新していって、今載せている本よりももっと役立つ、参考になる本があれば、どんどん差し替えていきます。

この記事を読んで、もっといい書籍があるよ、とか、そういった意見があれば是非教えてくださいね^^

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