やる気が出ない時に、簡単にやる気を取り戻す方法

こんにちは、哲也です。

 

自分が達成したい目標に向かって努力を続けていても、時にはやる気が出ない、モチベーションが上がらないということもあるかと思います。

僕自身も、目標までの距離に茫然として立ち止まりそうになることが多々あります。

しかし、何時までも立ち止まっていては自分の目標へたどり着く時間が延びるだけです。

 

『モチベーションというものは、結局波があるからやる気が出るのを待つしかない』

そう思うかもしれませんが、実はモチベーションを自分である程度管理することは可能です。

やる気が出ないときにやる気を出すことができれば、本来無駄にするはずだった時間を有効活用することができます。

目標達成までの時間が縮まり、良いこと尽くしですよね。

 

モチベーションを上げる方法、管理する方法を知りたいですか?

それではどのようにしてモチベーションを上げるのか説明していきましょう。

モチベーションには波がある?

モチベーションには波があると、多くの人が思っているでしょう。

実際僕も、メチャクチャやる気に満ち溢れている時もあれば、何もする気力が起きないときもあります。

何故モチベーションが高いときと低いときがあるのかというと、僕の考えでは心のエネルギー切れであると思っています。

 

自分が達成したい目標に対して、誰もが何かしら熱い想いを感じているはずです。

そうでなくても、達成しなければいけないという意識は持っているはずです。

モチベーションが下がるということは、この想いであるとか、目標達成意識が薄れてしまっているからです。

 

いわば心の原動力が枯渇している状態ですので、やる気を出そうと思っても出せるモノじゃありません。

車でいえば、ガソリンが切れているのに、アクセルを全開にして進もうとしているようなもの。

当然ですが、そんな状態では前に進むことができません。

 

では、一体どのようにして心の原動力を取り戻せばいいと思いますか?

車でいえばガソリンが足りていない状態です。

であれば、ガソリンを給油してあげればいいと思いませんか?

心にガソリンを注入する

あなたがその目標を目指そうと思ったのは何故でしょうか?

その目標を達成したいと思ったきっかけがあると思います。

自分の外側から何かしらの情報を受け取って、それに心を動かされた。

だからこそ、その目標を達成しようと決意したのだと思います。

 

人間は無から有を作り出すことはできません。

何かしら材料がなければ、何もすることができません。

だからこそ、やる気が起きないときには心にガソリンを注入する必要があります。

 

例えば僕の場合ですと、起業するために日々勉強だとか、読書だとかをやっています。

でも、当然僕もモチベーションが下がる日がやってきます。

そういったときは、一番ハードルの低い行動をするようにしています。

例えば経営者の人の成功するまでの話だとか、起業セミナーの音声だとか。

そういった刺激を受けるものを耳に入れるようにしていると、だんだんやる気ゼロ状態から復活することができます。

 

やる気がないときに、

『やる気でないよ~』

と延々と思っていても、やる気が起きるわけがありません。

自分の中に原動力となるものがない状態なんですから、それを取り込まなければいけません。

 

あなたにも、あなたの達成したい目標があると思います。

であれば、そういった目標を達成するために必要な、最小限度の努力をやってみてください。

例えばダイエットであれば、5分だけ外に出て歩く、とか。

モチベーション低いときに、ハードル高いことをしようとすると、絶対に動けません。

ですから、ハードルを低すぎるくらいに下げて、何かしら行動する。

行動していると、人間不思議なもので、やる気になってくることがあります。

もちろん、そうならないときも無いわけでないですが、何もしないよりかは絶対に少しでも何かをしたほうがいいですよね。

行動するためのもう一つの秘訣

自分の行動を制御するために、僕が実践しているもう一つの秘訣があります。

その秘訣とは、期限を決めることです。

やる気を出す出さないの前に、期限を決めればタイムリミットが刻々と近づいてきます。

この時、何かしら自分に罰を与えると効果的です。

 

僕の場合、週末は読書をして少なくとも週に1冊は読み切ると決めています。

でも、その週の仕事が忙しくて、あまり読書に割く時間がなかった。

だから週末に一気に読もうと思っていても、なかなかやる気が出ない。

そして、こういった時に自分自身に課しているルールは、1冊読み終わるまで絶対に寝ない、というものです。

明日は仕事だから早めに寝ておきたい。

でもまだ本を1冊読み終わっていない。

早く読み進めなければ明日がキツイことになる。

このように自分で期限を決めて、それを達成できないときに自分に対する罰を決めておきます。

そしてそれを守り切る。

単純かもしれませんが、実はこれが一番行動が継続できたりします。

 

後は、行動カレンダーをつけるといいです。

日記みたいなもんですかね。

僕の場合、カレンダーにその日の終わりに何をしたのか書き込んでいっています。

今日は1冊本を読み切った、とか、何ページ読み進めた、みたいに。

これをしていると何が良いのかというと、自分の行動が目で見て取れます。

続けていくと、カレンダーに空白を開けるのが恐ろしくなります(笑)

『やばい、全然行動してないっ』という風に。

モチベーションを言い訳にしてはいけない

僕が最近衝撃を受けたのは、モチベーションを言い訳にするなという文言を目にしたときです。

僕が起業を目指しているのは、人生の時間配分でいえば、仕事の領域です。

仕事をやる気が出ないからと言って、休む時があるでしょうか?

多分ないですよね。

それをやらなかったら給料もらえないし、やるしかない。

 

このやるしかない状態を目標達成の努力にも当てはめます。

やる気がある無いに限らず、そんなの関係なくやる。

 

モチベーション低いときに行動しても意味がないという人もいますが、僕は高い低いに限らずやる方が良いと思っています。

モチベーションを言い訳にしていたら、何時まで経っても目標にたどり着けない。

そんなこと、今まで人生生きてきて十分に理解しているからです。

 

やる気がないからやらない、ではなく、

やる気があってもなくてもやる!

根性論のようですが、実際その通りだと思います。

 

何かしら自分の目標を達成した人たちを見ていると、やっぱり少しでも目標に向けた努力をし続けています。

成功するのに必要なことをダラダラとでもやり続ける。

これが何よりも大切だと思います。