仕事に対するモチベーションが上がらない?そんなあなたの悩みを解決してくれる3冊の書籍を紹介します!

こんにちは、哲也です。

 

社会人らしい悩みの一つとして、

『仕事に対するモチベーション』

というものがありますよね。

 

僕自身、社会人になってからというものの、

自分の仕事に対して徐々にモチベーションが無くなっていきました。

(特に以前公務員だった時とか)

 

社会人1年目は、分からないことだらけだったり、怒られてばかりだったけど、

仕事が少しづつ出来るようになるのが楽しかったり、

だんだんと先輩、上司とも打ち解けてきて徐々に職場の雰囲気にも慣れていったりして、

毎日、やる気に満ち溢れていたんですよね。

 

でも、それから数年も経つと、

職場での不満が出てきたり、

自分のやっている仕事に疑問を感じたりして、

正直、モチベはなくて、何となくで日々を過ごしていました。

 

モチベ低いときの仕事って、結構苦痛ですよね。

時間は過ぎるのは遅いし、楽しくないし。

『自分は何のために仕事してるんだろう』って考えたり。

 

これって、誰にでもあることですよね。

時期によってモチベーションが高くなったり、低くなったりもするんでしょうけど、

基本的にずーっとモチベーションが低い人もいると思います。

 

モチベーションが低い状態で仕事をしていると、

やる気がないと怒られたり、

仕事でのミスをしてしまったり、

仕事が長続きしないということもあるかもしれません。

 

でも、どうせ仕事をするなら、モチベーションを上げたほうがいいと思いませんか?

 

人生の中で大部分の時間を仕事に費やすわけです。

それであれば、少しでも有意義な時間にしたほうが、

なんだか人生得した気分になるじゃないですか。

 

というわけで、今回の記事では、

モチベーションが低い悩みを解決してくれるおススメ本

を紹介してみたいと思います^^

自分の仕事に意味がない、やりがいを感じないと思っている人にお勧めしたい本

『自分の仕事に意味なんて無いんじゃないか…』

『自分なんて、いても、いなくても同じじゃないのだろうか?』

『やりがいを感じろって、どうすればいいんだよ…』

そんな風に考えてしまって、モチベーションが下がってしまってはいませんか?

 

この悩み、僕は凄い共感できるんですよ。

僕も、公務員の時の仕事は、

『こんな意味のないことやって何になるんだよ』

『こんな仕事にやりがいを感じられないよ』

って、思ってしまっていました。

 

これは、今考えると必要なことだったと思えるんですが、

当時はそんなこと考えられませんでした。

なんだか、自分が社会に何の貢献もしていないような気がして。

それを繰り返し考えていると、どんどんモチベーションが下がっていって。

 

そんな過去の自分や、こういった境遇に悩んでいる人に、

『この本を読めば、その悩みは解決できるよ!』

とお勧めしたい本があります。

 

その本は、犬飼ターボ仕事は輝くです。

【犬飼ターボ 仕事は輝く】

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この本を読んだら、今の仕事に対するモチベーションが必ず上がるはずです。

 

これは、結構昔から存在する仕事に関する有名な話である、

3人の石切り職人の話

をモチーフにした物語です。

 

いわゆる自己啓発小説って感じの本なんですが、

かたっ苦しいことは全く書いていなくて、

絵本を小説にしたような印象を受けました。

 

 

この物語の主人公が、まさに

『自分の仕事に意味を感じられない』

『石を切るだけの仕事にやりがいを感じられない』

という悩みを抱えています。

 

そんな主人公がある老人と出会って・・・

と物語が続いていくんですが、

初めて読んだときは目からウロコ状態ですよ。

 

『そうか!こんな風に考えればよかったのか!』

って、なんだか救われたような気がしました。

 

メチャクチャ読みやすいので、

活字に慣れていない人にもお勧めできる本です。

 

もし、モチベーションが上がらないことに悩んでいたり、

仕事にやりがいと感じることが出来ないのであれば、

ぜひこの『仕事は輝く』を読んでみてください。

 

人によっては人生変わるくらいの衝撃を受けるはずですよ^^

自分は他の人よりも劣っていると感じてしまう人にお勧めしたい本

『どうせ自分なんて大したことは出来ない』

『出世なんて無理だし、頑張る気力がわかない』

と感じてしまってはいないでしょうか。

 

自分は他人よりも劣っているのでは?

という悩みは、誰しもが一度は抱える悩みだと思います。

 

僕自身も、現在起業を目指して勉強を始めてからというものの、

劣等感や挫折感に、たびたび襲われます。

『どうせ自分には無理なんじゃないか?』

『なんで他の人のようにうまくいかないんだろう?』

と、そう感じるたびに、モチベーションが下がってしまうんですよね。

 

これって、仕事でも同じ事があると思うんですよ。

 

自分の同僚たちが自分よりも大きな成果を出したり、

仕事をテキパキとこなしているのを見て

『やっぱり頭が良い奴は違うな』

『地頭が良ければな~』

と生まれながらの才能や能力の差があると思ってしまいますよね。

 

すると、自分は頑張っても意味が無いんじゃないかと思って、

それでモチベーションが下がってしまう。

 

そんな弱気な自分を鼓舞してくれるような本が、

鈴木琢也『バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える』

という本です。

【鈴木琢也 バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える】

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パッと見、

『これってビリギャルじゃね?』

って思うかもしれませんが、決して二番煎じとかではなく、

僕としてはこちらの本のほうが面白く感じました。

 

タイトルだけを見ると受験生向けの本に見えますが、

社会人が読んでも、十分に役に立つ内容です。

 

この本を読むことで、僕は

人生で何かに挑戦をすることの大切さ、心構え

ということを学ぶことが出来たんですよね。

 

書籍の内容はすべて実話で、著者自身の体験を語っています。

 

だからこそ、

『こんなこと出来るわけねーよ』

とは一蹴できないし、

『自分はここまで頑張ったことがあるだろうか?』

と考えさせらるんですよね。

 

書籍の内容は小説形式なので、

普段本を読まない人でも気軽に読むことが出来ると思います。

 

マジで面白くて、自分の考え方を変える力を持った書籍だと思うので、

ぜひ読んでみてください。

 

モチベ、上がりますよ~

悩みがあるから仕事に集中できない人にお勧めしたい本

そもそも、仕事やプライベート上で悩みがあるからこそ、

仕事中にモチベーションが上がらなかったり、

集中することが出来ないのかもしれませんね。

 

悩みがある状態ではミスが起きやすくなりますし、

心ここにあらず状態になってしまうこともあるでしょう。

 

そもそも、人生の中で悩まない人なんて存在しないわけなので、

これって誰にでもいえることですよね。

 

それで、悩みそのものをどうしていけばいいのか、

という悩みを解決してくれるのが

D・カーネギー『道は開ける』です。

【D・カーネギー 道は開ける】

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この書籍が出版されたのは何十年も前ですが、

その内容が古臭いのかというと、

全然そんなことはなかったです。

 

人の悩みなんて、

その時代ごとの特色はあるものの、

だいたい、いつの時代も同じだということですかね。

 

この本は、

人生で起こりうる様々な『悩み』とどう付き合っていけばいいのか?

ということに特化した本です。

 

自分はなぜこんなにも悩んでいるのか?

そもそも自分はなぜ悩んでいるのか?

では、その悩みを解決するにはどうすればいいのか?

 

これらの事を、事例豊かに教えてくれます。

 

さすが、何十年間も読まれ続けてきた書籍だけあって、

書いてあることも納得できます。

 

小難しく書いてあるんじゃなくて、

誰にでも理解できるように書かれているし、

読みやすいです。

 

こういった本を避けてきた人でも、

もし今悩みを抱えているのであれば、

解決策を知るためにも読んでみる価値はあると思いますよ^^

まとめ

さて、モチベーションが上がらないという、

そんな悩みを解決してくれるであろう

3つの書籍を紹介してきました。

 

自分が悩んでいる状況に役立ちそうな書籍はありましたでしょうか?

もし、あったのであれば、良かったです。

 

モチベーションが下がることは度々あるとは思いますが、

こういった書籍を読むことでもモチベーションを上げることは出来ます。

 

やっぱりモチベ高いほうがいい仕事も出来ると思うので、

ぜひぜひ書籍を読んで、

悩みを解決に役立ててくださいね。


 

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