仕事量が不公平だと悩んでいるなら実践するべき唯一無二の解決策

どうも、こんにちは。

哲也です。

 

職場での不満や悩みって、凄くストレスになりますよね。

 

全然休みを取ることが出来ない。

取引先とのやり取りにストレスを感じるしてしまう。

そりの合わない上司にイライラする。

 

こういった悩みの大半は、

『社会人ならこれくらいは我慢しなきゃ』

と自分の感情を抑えることで乗り越えると思います。

 

不満などに対してイチイチ反発していたら、

職場での立ち位置が微妙になったり、

自分自身も疲れてしまいますからね。

 

だけど、中には、どうしても納得できない不満もあるじゃないですか。

 

その、どうしても納得できない不満の一つであるのが、

自分と他人との仕事量が不公平さに納得できない!

というものだと思います。

 

『自分のほうが何倍も働いているのに!』

『なぜ全然働かない人と同じ給料なんだ!』

『自分にばかり仕事を押し付けてくるなよ!』

という不満がある人も多いのではないでしょうか?

 

少しの間だけの辛抱だと思っていても、一向に状況が良くなるような気配もない。

仕事をしない人は、いつまでもしないまま。

そんな状況を見ていても、何も言わない上司。

むしろ、暇な人がいるのに、なぜか自分にばかり仕事を振ってくる上司。

・・・etc

 

こんな状況では、仕事に対するモチベーションなんて上がりっこないですよね。

 

では、一体どうすれば、こういった状況を変えることが出来るのでしょうか?

 

実はこの悩みは、あなた自身が

『嫌われる勇気』

を持つことで解決することができるんです。

なぜ、仕事量が不公平になってしまうのか?

そもそも、なぜ自分にばかり仕事が割り振られてしまうのでしょうか?

 

仕事をこなすのが早かったり、真面目に仕事をやってくれそうだから。

そういう理由もあるのかもしれません。

 

やることが溜まっているから、手が空いている人にどんどん仕事を割り振らないと終わらない。

上司としては、仕事が出来る人にお願いをしたくなるものだと思います。

 

考えてみてください。

いつもボケーっとしていて、仕事能力もイマイチな不真面目な社員。

いつも仕事をテキパキとこなして、仕事が早い真面目な社員。

 

自分が上司の立場だったとしたら、一体どちらの社員に仕事を任せたいと思うでしょうか?

僕だったら、やっぱり真面目な社員に仕事をこなしてもらいたいと思います。

 

下手に不真面目な社員に仕事を割り振ったとしたら、

期限が迫っているのに、いつまでも仕事が終わらなかったり、

何か不手際を起こして自分の責任になるかもしれない。

 

それを考えると、不真面目だったり、能力が低い社員には、

簡単な業務以外は任せたくない。

そう思ってしまうのだと思います。

 

でも、まあ、実際には、

あなたが仕事を簡単に引き受けてくれるから

という理由が一番大きいです。

仕事量が不公平なのは頼みを断れないから?

こういった経験はないでしょうか?

 

ある日、いつも通り職場で自分の仕事をこなしてたとき、

ふと上司に呼ばれました。

 

上司の席に行ってみると、あなたはこう言われます。

『この業務をお願いしたいんだけれど、大丈夫かな?』

と。

 

ですが、この時あなたは納期が迫っている業務を抱えていて、

やっとの思いで、その業務が片付きそうだというタイミング。

 

これで少しだけゆとりが出来ると思っていた矢先、

また納期が迫っている業務を頼まれてしまった。

 

自分の他にも社員は何人もいて、

しかも、差し迫った業務も、苦労するような業務も抱えていない人がいるにもかかわらず、

なぜ、自分がいつもいつも大変な業務を押し付けられるのか・・・

 

言いたいことも、文句もあるんだけれども、グッとこらえて

『ハイ!大丈夫です!』

と答えます。

 

内心イライラしながら自分の席に戻り、

ため息をついて仕事に取り掛かる・・・

 

 

たぶん、仕事の割り振りに不満を持っているのならば、

こういった経験があると思います。

 

何とかこなせる量の仕事だから。

上司に不満を伝えられないから。

そう思って、ついつい仕事を引き受けてしまう。

 

上司からすれば、いつも頼んだら仕事を(快く)引き受けてくれる存在なので、

ますます仕事を割り振られる機会は増えてしまいます。

 

すると、自分のキャパは限界なのに、さらに仕事を頼まれたりして、

それを断り切れずに、仕事が終わらない。

 

すると、仕事が終わらないことに対して上司から文句を言われ、

『お前が考えもなしに割り振ったんだろうが!』

と言いたくなるけど、

自分のキャパを超えているに仕事を引き受けた自分にも非があるので、

何も言えないから、あやまるしかない。

 

・・・なんていう、そんなことになるのは嫌ですよね。

 

せっかく仕事を頑張って、

しかも人よりも多くの仕事をこなしているのに、

ミスをしたりして注意を受けるのなんて、

そんなの嫌じゃないですか。

嫌われる勇気を持つことの必要性

もしかしたら、

上司に対して自分の不満を言うことが出来ないのは、

『上司から嫌われたくない』

『上司との関係が悪くなるんじゃないか』

という思いがあるからかもしれません。

 

仕事をするうえで、職場での人間関係は重要だと思います。

特に上司のと関係が崩れると、それだけで職場に居づらくなってしまいますよね。

 

でも、それって自分の人生を生きているといえるのでしょうか?

 

上司の顔色ばかりを気にして、自分の不満を言うことが出来ない。

上司の言いなりになっているので、自分がキツイ状況でも頼みを断れない。

つまり、上司に自分の人生をコントロールされてしまっている、ということですよね。

 

もしも、自分の状況が不当であると思うのなら、

嫌われる勇気をもって、

上司に申し出るか、相談するべきです。

 

例えば、自分はすでに多くのタスクを抱えているのに、自分にばかり仕事を振られる。

この場合であれば、上司から新たに仕事を振られそうになったら、

『今抱えている仕事で手一杯です』

『他の人に割り振っていただけないでしょうか?』

と言ってみる。

 

前述した通り、

仕事を引き受けすぎて自分のキャパを超えた量を抱えてしまうと、

納期に遅れたり、ミスをしてしまい、

それが後々上司に迷惑をかける結果になることもあるんです。

 

そんな事態になってしまう前に、自分が変わらなければいけません。

 

もしかしたら、上司も、あなたに対して申し訳なく思っているのかもしれません。

いつもいつも仕事を割り振ってしまって、悪いと。

そういう上司の心情を理解して、耐えるのも選択肢の一つです。

 

でも、それで我慢が出来ないからこそ、

このページにたどり着いたのではないでしょうか?

 

だったら、変わっていく努力をしていくべきです。

 

ストレスを抱えたまま、仕事に振り回され続けるのか、

それとも『嫌われる勇気』をもって不満をぶつける、相談してみるのか。

 

自分の人生を変えることが出来るのは、自分だけです。

今の現状が嫌なのであれば、少しでも、変わっていく努力をしていきましょう。

そんなことできないよ!っていう人へ

とはいっても、

『そんなことを上司に言うことは出来ないよ!』

という人もいると思います。

 

それはそうですよね。

『嫌われる勇気をもって』

と言われて、すぐに自分を変えることが出来れば苦労しないんですから。

 

そんなあなたにおススメしたいのが、この書籍。

『嫌われる勇気』です。

【嫌われる勇気】

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もしかしたら、記事を読みながら、この書籍の事を思い浮かべた人もいるかもしれないですね。

タイトルそのまんまなので(笑)

 

本自体は知っているけど内容は全然知らない、という人もいるかもしれません。

以下はAmazonの販売ページに書かれているあらすじです。

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。

この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。

さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

要は、対人関係での悩みを解決するために、『アドラー心理学』を用いて、その解決策を提示してくれる書籍です。

 

『なんだか難しそう・・・』

と思うかもしれませんね。

 

僕も、この書籍を読む前は、読むことに凄く気乗りしなかったんですよ(笑)

 

内容には興味があったんですが、こういう書籍って難解なことが書いてありそうで、

何となく自分が読んでも理解できなさそう、って感じてしまいますよね。

 

でも、読んでみると、内容が理解できないことはなく、普通に読みやすかったです。

 

上記のあらすじにも書いてありますが、

青年と哲人の対話

という形式で書かれているので、読みやすいし、文章に取っつきやすいんですよね。

 

ただ、一つだけ難点があるとすれば、会話がメチャクチャ芝居チックだということ。

 

『こんなじゃべりかたする人いないでしょw』

っていうようなツッコミはしたくなるんですが、、、

まあ、それは内容の良し悪しとはあまり関係がないので、良しとしましょう。

 

仕事量の不公平感だけじゃなくて、

職場での人間関係、プライベートでの人間関係など、

様々な悩みを抱えている人には絶対に役立ちます。

 

人の悩みなんて、究極的に言えば

『人間関係』

が原因なので、その人間関係の悩みを解決する『嫌われる勇気』は、

誰にでも役立つ、悩める人の救済本ともいえるかもしれません。

 

読んで損はない書籍なので、

ぜひぜひ読んでみて下さいね^^


 

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