『仕事量が不公平でつらい』というあなたの悩みを解決してくれる書籍3選をご紹介!

哲也
どーも、こんにちは!読書コンサルタントの哲也です。

この記事は、読書コンサルタントである僕が、読者の悩みの原因を解明し、それを解決するための書籍を紹介する、お悩み解決コーナーです。

さて、今回のお悩みテーマはこちら!

 

『仕事量が不公平で辛い・・・』

 

いやね、これってサラリーマンあるあるの悩みですよね。

仕事をこなしても、こなしても、一向に仕事が減らねぇ!

そんな悩みを僕も抱えていましたよ。

 

明らかに暇そうにしている人がいるのに、

上司『あ、●●くん、この仕事頼める?』

みたいな感じで。

 

いやいやいや、こっちは仕事パンパンなんですけど!?

あなたの目は節穴ですかねぇ!?

って言いたくなりますよね。

まあ、それが言えたら苦労しないか(´_ゝ`)

 

同じ給料をもらっているのに、自分だけ仕事が多いのは納得できない。

そう思いたくもなるもんです。

 

そこで、今回の記事では、

『仕事量の不公平さに悩んでいる』

という問題を解決する、イチオシの書籍を紹介していこうと思います。

 

ですが、、、

 

書籍の紹介の前に、

なぜ、仕事量が不公平になってしまうのか?

という原因について掘り下げていきましょう。

 

そうすることで、より自分の置かれた状況を正しく理解できて、問題解決に繋がるはずです。

あなたの仕事だけ他の人より多くなってしまう3つの理由

なぜ、あなたの仕事だけ、他の人よりも多くなってしまうのか?

それには3つの理由があると(僕自身の経験も踏まえて)考えています。

仕事量が不公平になる3つの理由
①仕事がデキる、期待されている

②NOと言えないだけ

③無駄な作業が多い

それぞれについて、原因を解説していきます

①仕事がデキる、期待されている

実力がある、真面目。

そういう理由から、どんどん仕事をこなしてもらい、実力を伸ばそうと上司が考えている可能性もあります。

仕事をこなせばこなすほど、質が上がっていくこともありますよね。

僕自身も経験がありますが、膨大な量の書類を作成することで、初めの頃の書類とは雲泥の差になっていきました。

 

中には、職場の仕事量が多いからこそ、仕事が遅い振りをしてサボっている人もいるでしょう。

けれども、有能な上司であれば、意外と部下の性格を把握していているものです。

その上で『こいつになら任せられる』と考えているからこそ、仕事を振っているパターンもあるんです。

②NOと言えないだけ

①に当てはまらず、職場の仕事が忙しいわけでもない。

それなのに、なぜか仕事を自分にだけ割り振られる。

そういった人も多いと思います。

 

その場合、単純にNOと言えないだけ、ということもあるはずです。

例えば、上司から仕事を振られた時、自分の仕事が本当に手一杯なら『他の人にお願いできませんか?今納期ギリギリの仕事があるので、、、』と断れる。

だけど、そうじゃない場合は、断ることが出来ない。

 

これ、凄いわかります。

仕事を断ることで上司から嫌われるんじゃないか。せっかくいい関係を築いているのに、それが壊れるくらいなら、、、

と、嫌々引き受けてしまうんですよね。他に暇な人がいるのに。

③無駄な作業が多い

もしくは、無駄な作業が多いだけなのかもしれません。

効率的に仕事を終わらせることが出来ずに、自分の仕事がドンドン増えていって、手が回らなくなる。

結果的に、いつも忙しい状態になってしまっている。

 

特になれない職場の場合、このパターンにおちいりやすいです。

ある程度長い期間やってきた仕事なら要領が分かっているけど、新しいところでは慣れるまでが大変なものですよね。

お悩みを解決するお勧め書籍3選

さて、先ほどの仕事量の不公平が起きてしまう3つの原因を解決する書籍をご紹介していきます。

仕事は輝く

まず、①については、自分がどう思うかが解決策です。

上司に期待されている、もしくは自分が仕事を多くこなさないと職場が回らない。それだったら、頑張ってやろう。

そう思えるのであれば、適度にモチベーションを保ちながら仕事を頑張ればいいだけです。

 

仕事のモチベーションを上げてくれる書籍として、『仕事は輝く』をご紹介したいと思います。

この書籍では、石切り職人の主人公が、自分の仕事の意義を見出していく物語形式の書籍。

堅苦しいビジネス書とは異なり、書籍の内容が頭に入ってきやすいので、おススメです^^

【仕事は輝く】書評~自分を責めても意味がない。大切なのは改善すること

2017.05.17

嫌われる勇気

②に当てはまる人には、この『嫌われる勇気』がお勧め。

こちらの書籍は有名ですが、実際に読んだという人は少ないんじゃないですかね。

内容としては、『どうすれば人は幸せに生きることができるか?』というもので、人の多くの悩みの解決策を提示してくれます。

特に、人からどう思われるのかを気にする人(②に当てはまる人)は、人生レベルで役に立つ内容だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

『ラクして速い』が一番凄い

こちらは、効率よく仕事をこなすためのヒントが数多く収録されている書籍です。

ただ単に仕事を効率的にこなせないので、仕事が溜まっていくタイプ(③に当てはまる人)の人こそ、見るべき書籍ですね。

物事を学ぶには、自分よりも上手の人の手段を真似ることが最速です。

だからこそ、仕事がデキる人(効率が良い)の手段を学ぶことで、自分の仕事の効率も上げることは可能。

一度読むだけでもだいぶ意識が変わるはずですので、ぜひ読んでもらえればと思います。

 

また、こちらの書籍については、当ブログで書評を書いていますので、参考にしてみてくださいね⇓

『ラクして速いが一番すごい』書評~一流のビジネスマンが実践する仕事のコツを学ぶ!

2018.01.23

まとめ

ということで、仕事量が不公平という悩みを解決してくれる書籍を紹介してきました。

 

この記事の復習をすると、仕事量が不公平になる原因は次の3つあり、

 

仕事量が不公平になる3つの理由
①仕事がデキる、期待されている

②NOと言えないだけ

③無駄な作業が多い

①の場合は、受け入れるか、それが出来ないのであればNOと言うべき。

②の場合は、NOと言えば自分の状況が解決する人であれば、その勇気を持つべきだということ。

『嫌われる勇気』という書籍がためになるので、ぜひ読んでほしい。

③の場合は、効率化の方法を学ぶことで、だいぶ改善されるはずです。

『ラクして速いが一番凄い』では、数多くの効率化メソッドが紹介されているので、学んでみてください。

 

ということで、お悩みの原因と、それを解決する書籍を紹介してきました。

 

自分と他人の待遇が違うと、どうしてもストレスが掛かってしまいます。

だからこそ、解決できる方法があるのであれば、積極的に情報を取り入れて改善していきましょう。

せっかく仕事をするのなら、気が楽な方がいいですからね。

 

それでは、今回の記事はこの辺で。

他にもお悩みがあれば、どしどしメールしてくださいね。

お待ちしています^^




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