『ブログの書き方講座』書評~月間100万PVを達成したSEOライティング。その内容とは?

どうも、こんにちは!

哲也です。

 

副業としてブログを始めてみたけれど、全然アクセスが集まらない(泣)

そんな悩みを抱えていませんか?

 

最初の頃は、一生懸命ブログを更新するんだけれども、

書いても書いてもアクセスが増えないと、

『結局、やったところで意味なんて無いんじゃ・・・』

と思えてきますよね。

 

僕も同じだったので、よくわかります。

僕は以前、とあるブログで100記事を目標に更新してみました。

『ブログはとりあえず100記事書け!』

って、色々なブロガーさんが言うじゃないですか。

 

だから、100記事書いたらアクセスも集まるだろうと思っていました。

だから一心不乱に更新しまくって、やっとのことで100記事更新した!

その結果、、、

全然、アクセスが増えませんでした(笑)

いや、当時は笑い事じゃなかったんですけどね。

 

その時僕は悟ったんですよ。

闇雲にブログを更新するだけじゃ、アクセスも集まらないし全然儲からないって。

 

それ以降はブログ運営の戦略本などを読みながら模索していて、

最近では少しばかりマシな状況になってきています。

 

さて、ここであなたに質問なんですが、

『ブログなどを書く上で最も重要視すべきことは何?』

と聞かれた時、いったい何を思い浮かべるでしょうか?

 

実は、多くのブロガーが共通して重要視するのは、

『ユーザー(読者)目線で書け』

ということなんです。

 

たぶん、色々な文章術系の記事を読んでみればわかりますが、

ほとんどの文章術の記事でいわれていることです。

 

ということは、、、

文章を書く上で基本中の基本のことだけれども、

それだけ実践できている人が少ないということでもあると思うんです。

 

実際、僕もブログを開設して最初の頃なんかは、

読者のことを考えて記事を書く、

なんてことは一切していませんでした。

 

その結果、100記事更新してアクセスが増えないという悲惨な結果を生み出しました。

 

誰でも知っているようで、意外と実践できていない

『ユーザー目線で文章を書く』

ということを教えてくれるのが、

今回僕が読んだ書籍『ブログの書き方講座』です。

ブログの書き方講座

小川善太郎

ページ数59P

値段 300円(Kindle Unlimitedの場合0円)

この書籍は、Amazonのkindleでのみ販売されている書籍です。

値段は300円ですが、kindleアンリミテッドに登録すれば無料で見られます。

著者情報

著者の小川善太郎氏は、ブログ『たろお流メディアライフ』の運営者です。

会社員時代に開設し、13か月後には月間150万アクセスを記録。

現在は独立し、オンラインビジネスだけではなく、オフラインビジネスにも関わり、集客コンサルタントとして活躍されているようです。

小川氏の詳しいプロフィールはこちら←

読後感想

書籍のボリュームは少ないですが、文章を書く上で重要な点を再確認させてくれる書籍でした。

書籍の内容としては、

書籍の内容

第一章 SEOライティングとは

第二章 ライティング前の準備テクニック

第三章 ライティングの具体的テクニック

という三章構造になっていて、

 

第一章では『最もSEO(検索エンジンで上位表示させること)に有効なのはユーザー目線で記事を書くこと』

第二章では『記事を書く前のリサーチや記事構成の基本』

第三章では『文章を書くテクニック』

について書かれています。

 

どれもブログを書く上では重要なことで、

特に初心者であれば目を通しておくと良いんじゃないかな、と思えます。

 

僕が最も参考になると思ったのは、

やはり『ユーザー目線で記事を書く』というところ。

 

いろんな書籍を見て、同じようなことが書かれた書籍は多くありますが、

僕の場合、結構忘れがちな部分でもあるんですよね。

気を抜いたら独りよがりな文章になっていた、みたいな。

基本中の基本であるからこそ、何度も確認して血肉にしなければと思っています。

 

なぜユーザー目線で文章を書く必要があるのかというと、

結局、それがGoogleが最も評価するポイントだからです。

 

ブログにアクセスを集めたかったら、Google検索などで上位表示させることが基本です。

ということは、Googleが求めている記事を書くことが重要だということでもあります。

Googleが求めている記事とは、検索した人が求めている答えを示している記事。

 

つまりは『検索した人(読者)に役立つ記事=Googleが求めている記事』ということ。

だからこそ、一にも二にも『ユーザー目線』が最重要だということですね。

 

これからブログを始める人、ブログを運営している人は、気を付けていきましょう。

 

ちなみに、

『ユーザー目線』だけでなくて、

ブログを書く上での基本中の基本を学ぶのは、

早ければ早いほど良いものだと感じています。

 

やってもやっても結果が出ない状況では、モチベーションが続くわけがないですから。

できるだけ早い段階で、挫折するポイントを潰しておくことは重要だと思います。

まとめ

ということで、『ブログの書き方講座』を読んだ感想を書いてきました。

 

この書籍、短くまとまっていていいんですが、もう少しボリュームが欲しいところですね。

ブログ初心者のための超入門書という感じなんですかね。

 

キーワードの選定やテーマの決め方など、もっと深堀したものも読んでみたい。

より詳しい内容は、同著者が最近発売した『ブログの書き方マニュアル』に載っているんでしょうか。

 

『ブログの書き方マニュアル』のほうも、近々読んで、書評記事を上げたいと思います。

PS.

今回書評した書籍と同じような、

ブログの書き方についての書籍『ブログの成功技術』という本があります。

ブログの成功技術

こちらの書籍で書いてあることを一言で要約すると

『アクセスを集めたかったら悩み解決記事を書け!』

という感じですね。

 

つまりは読者のためになる文章を書けということですが、

今回読んだ書籍よりも、より詳しく書かれています。

 

コスパ高い&kindleアンリミテッドなら無料で読めるので、

ぜひ手に取ってみてくださいね^^




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