当ブログ管理人『哲也』の自己紹介

初めまして、当ブログ管理人の哲也です。

 

年齢は24歳で、趣味は映画を見ること。

一番好きな映画はマッドマックスです。

(基本、頭の悪そうな映画が好きです笑)

 

 

僕の経歴を簡単に話させていただくと、

高校卒業後、すぐに地方公務員として働き始め、

その後、ある理由から公務員を退職し、

今現在は起業するために勉強や資金稼ぎに勤しんでいます。

 

 

子供の頃から特に運動ができるわけでも、

頭が良いわけでもなかった、

いわゆるフツーの人間です。

 

そんな普通の人間が、学歴も人脈もないのに、

なぜ公務員を辞めてまで起業家を目指そうと思ったのか、

不思議に思う人もいるかと思います。

 

昔の僕が今の僕を見たら驚くと思います(笑)

自分で想像すらしなかった人生を歩み始めているので。

 

昔は起業するどころか、

高校卒業時まで

『とりあえず公務員になっとけば大丈夫っしょ!』

と考えていたのですが、

ある事がきっかけで起業を目指そうと思い始めました。

 

そして、今では起業に対しての不安もなく、

目標に向かって一直線に歩み始めています。

 

と、これだけ書いても全然イメージ出来ないでしょうから、

僕が公務員を辞めた理由、なぜ起業を目指し始めたのか、

その辺のことを詳しく書いていきたいので、

僕の学生時代あたりから軽ーく過去を振り返っていきたいと思います。

栄光の中学時代

僕は中学・高校とバスケットボール部に所属していました。

 

中学1年生の時、

運動をほとんどしていなかったのに食べる量は多かったので、

いわゆる肥満体型でした。

 

当然、入部した同級生たちの中では一番走れなかったし、バスケも下手でした。

みんなで掛け声を合わせてランニングをしていたのですが、それまで運動してこなかった人間が先輩たちのペースについて行けることもなく、当然ドンケツを走っていて、それを同級生たちに笑われていました。

 

で、当時それがすごく悔しくて、自分が情けなくて、『見返してやる!』って思ったんですよ。

それからは毎朝3キロくらい自主的にランニングして、それを1年生の間、毎日続けました。

 

 

するとランニングだけでなく、部活でも動いていたので、体重10キロ以上痩せました。

(親や同級生から急激に痩せたのですごく心配されました…笑)

体力も他の同級生と遜色ないレベルまでついて、むしろ同級生の中では体力ある部類に!

 

それ以降は練習を頑張った甲斐もあり、中学3年の時にはバスケ部のキャプテンにまでなることができました。

これは今でも運動面で唯一の成功体験です。

 

残念ながら最後の大会では全然結果を出すことができませんでしたが、

それでもバスケ部に入ったことで、

努力すれば絶対に報われる、

そう確信することができました。

 

バスケ部を引退した後は、

勉強はそれなりに出来たほうだったので、

特に苦労することなく地元の進学校へ入学することに。

 

しかし、1年後、その決断を後悔するとは思ってもいませんでした、、、

劣等感まみれの高校時代

比較的上手くいっていた中学時代とは打って変わって、

高校時代の僕は常に劣等感にさいなまれていました。

なぜ劣等感を抱えてしまったのかというと、

中学時代までの自信を粉々に打ち砕かれたからです。

 

中学でバスケットボール部で一生懸命に練習をして、

小さな中学でしたが、キャプテンまで上り詰めたので、

ある程度高校の部活でもやっていけるだろうと、

そう思っていました。

 

それで高校のバスケ部の説明会にいくと、

『マジかよ…』

と愕然としました。

そこには中学時代のライバル校のエース級の選手が何人もいて、

同級生の中で僕は間違いなく一番下手な選手でした。

 

でも、まあ中学の時も同じような状態だったし、

今度も努力すれば同じくらい戦えるようになる!

そう思って日々練習に取り組むことに。

 

しかし、結局、僕はライバルたちに追い付くことはできませんでした。

 

それもそのはず、ライバルたちは小学校の頃からバスケットをしていて、

僕よりも圧倒的に長い時間バスケットに費やしていて、

そして高校になってからも努力を続けている人だらけだったから。

 

『そりゃ勝てないよな…』

と、1年頑張り続けても手が届かないことが分かると、

そこで心が折れてしまいました。

 

それからは惰性で部活には出ているけれども、

練習を一生懸命している(フリ)をするだけで、

心ここにあらず状態で。

 

完全にバスケットでの自信を失ってしまいました。

努力してもどうにもならないこともあるんだと。

 

部活でのやる気がなくなるにつれ、

僕はだんだん勉強すらも放棄することになりました。

 

ちょっと勉強で躓いただけで、

『どうせ俺なんか才能ないし、、、』

と完全にふてくされていました。

 

進学校なので、結構教師も点数で生徒を見ることが多くて、

テストの成績が悪い奴には当たりが強くなったりして、

そのことにまた腹を立てて、落ち込んで、、、

 

学校に行くことが苦痛でしょうがなかったです。

 

努力なんて馬鹿らしい、世の中才能で決まる。

俺はそこそこの人生しか歩めない。

 

そんな思いを胸に抱えたまま、1年、2年と高校生活がただ過ぎていきました。

そして公務員へ

部活も面白くない、勉強もしたくない。

そう考えていましたが、高校2年生の後半にもなると、嫌でも進路を意識せずにはいられなくなります。

 

進学校だから周りはほぼ大学に進学する。

俺もどこか進学できる大学に入ろうか。

いや、大学に入っても試験はあるんだし、もう勉強はしたくない。

 

悶々と悩む日々を送りながら、ふと名案を思い付きます。

 

『そうだ、公務員になればいい。自衛隊でも、警察でも、市役所でも、どっか受かったところに入ればいいや!』

『大学受験よりは勉強すること少ないだろうし、楽そうだ』

 

と、なんともふざけた理由で公務員になることを決めた僕は、

それからは公務員試験に向けた勉強を開始します。

勉強といっても、ただ参考書を眺めているだけとか、そんな感じでしたが。

 

試験の中に、数的推理という、ちょっとしたクイズ感覚の試験もあったので、

そういったものばかりを解いては、勉強した気になっていました。

 

そんな僕の努力?が実り、とある地方公務員の試験に合格することができたので、

『高卒で公務員になれたんだし、まあまあ良い選択だろ』

『地方で公務員なんて勝ち組でしょ』

と妥協したくせに、結果に満足している自分がいました。

 

今思い返すと、カッコ悪いというか、それで人生後悔しないのかと、昔の自分に言いたくなりますね、、、

 

そして、劣等感まみれの高校時代唯一の成功体験ができて、

周囲への面目も立ち、

『人生甘いぜ~』

と世の中舐めてた僕が、数年後、後悔することになるとは、、、

不満だらけの公務員時代

公務員になって2~3年たつと、公務員の職場環境に不満を覚え始めました。

 

若手に仕事を押し付けて、自分は小説読んでる、年ばかり食っている偉そうな中年のおっさん。

有給なんて取らしてくれないし、風邪ひいても休ませてくれない。

上司へのおべっかが上手い奴が出世したり、美味しい思いをする。

 

公務員辞めた今では、一般の企業でもそういうことがあると知りましたが、

それまでは、本当に公務員って腐ってると感じていました。

 

特に僕が嫌だったのが、どれだけ頑張っても給料に反映されなかったことです。

これは公務員だから当たり前のことなんですが、当時の僕にはどうしても納得できませんでした。

 

さらに僕の勤めていたところは、財政があまり良くなかったらしく、残業代がまともに払われたことがありませんでした。

メチャクチャ忙しい時期に、時には月100時間以上も残業したのに、その月の残業代は1万ちょっと。

 

『え?100時間は働いてるって。ちゃんと残業の報告も出したのに…!?』

 

月100時間の残業に対して、残業代1万円ですから、自給100円とかですよ。

そりゃ、ふざけんな!ってなります。

 

こうして、人、環境、給料に不満を覚え始めた僕は、だんだん転職などを考えるようになっていきました。

 

『公務員辞めるとしても、どうするかな~?』

本格的に転職先を探していた時に、僕はあることに気が付きます。

 

『公務員って転職活動メッチャ不利やん!』

 

公務員って、一般企業で使うスキルを身につけることができません。(部署によると思いますが)

となると、転職先が非常に限られてくるんですよ。

誰でもできる肉体労働系とか。

 

つまり、公務員として長く働けば働くほど、転職は困難になる。

僕に残された選択肢は2つです。

数少ない転職先に転職するか、それとも我慢して公務員を続けるか。

 

公務員を辞めることは、かなり悩みました。

このまま年を食うだけで給料は上がるし、いけ好かないおっさんたちのように偉そうにできるだろう。

犯罪起こすでもなければリストラもないし、地方だと公務員って割とモテるし。

 

公務員辞めることで、今よりいい生活は手に入らないよな~、

そう思い始めた僕は、転職を諦めきれないまま、

とりあえず転職については先延ばしにすることに。

とある起業家との出会い

惰性で仕事を続けていましたが、

何かいい案はないものかな~と日々考えていました。

 

そして、とある休日、ネットサーフィンをしていると、

ある起業家のブログを発見しました。

 

なんでも国内で物販事業を営んでいたり、最近では輸入に手を出していたり。

世の中才能ある人は羨ましいな~、俺にも才能あったらな~と、そう感じていました。

 

何となくその起業家のことが気になったので、とりあえずブログをブックマークしておいて、

更新されていたら記事をチェックするようになっていました。

 

ある日、ブログの起業家がどういった経緯で起業家になったのか気になり、

ブログのプロフィール欄を読んでみました。

 

すると、、、

なんと僕と同じような共通点がいくつもあるじゃないか!

高卒だし、元公務員だし、勉強も得意ではなかった(らしい)

 

『こんなこと言って、ホントは才能あったんでしょ』

と半信半疑になりながらも、

『だったら俺にも起業できるのかも…?』

と、起業を意識し始めたのは、間違いなくこのころからでした。

 

それまで、転職、公務員の2択しかなかった僕の道に、

ある日突然起業という第3の案が生まれた瞬間でした。

パワハラ上司の登場

 

起業ってどうやるんだろう?

商売のことなんて全然分からないんだけどな。

 

起業家のブログをきっかけに起業を意識し始めた僕は、

だんだんビジネスに興味が出てきました。

休日はネットで起業に関する記事をみたり、書店でビジネス系の本を読むようになりました。

 

そんなある日、僕の職場の上司が異動することになり、新しい上司が来ることになった。

その上司はパワハラ常習犯という悪評があるらしい。

この時はまだうわさでしかなかったので、面倒なことにならなきゃいいな、と考えていました。

 

で、実際どうだったかというと、悪評は真実であったことが分かりました。

パワハラ上司はパワハラをしてきたんですよね(笑)

 

どんなパワハラかというと、

・職場全員の人に聞こえるように失敗に関して怒鳴りまくる

・口汚い言葉を吐く

・飲み会でアルコールを無理に飲ませてくる(俺の酒が飲めないのか~ってやつ)

などなど、上げればキリがないのですが、

典型的なパワハラ上司だと思ってもらえればいいです。

 

上司に対してストレスを感じるたびに、起業したい思いがどんどん強くなっていくのを感じていました。

 

起業に関して何もわかっていない状態でしたが、とにかく今の現状を変えたい一心でした。

しかし、その反面、『みんなストレスを抱えているし、そんな中俺だけが辞められるのか?辞めて良いのか?』という想いもあり、どうすべきか、悩んでいました。

パワハラ上司からのある発言を機に退職を決意

このころの僕の悩みは、みんなに迷惑かけてまで退職すべきか?ということでした。

今考えると、悩まないでさっさと辞めろ、と思えるのですが、なかなか仕事を辞めると言い出すのは勇気がいります。

 

ある日、僕は書類のミスをしでかして、パワハラ上司から叱られている時に、あることを言われました。

『お前なんて職場にいなくても誰も困らない。代わりなんていくらでもいる』

 

この言葉を聞いたとき、僕がどんな気持ちになったかわかるでしょうか。

みじめになった?悔しくなった?悲しくなった?腹立たしいと感じた?

 

僕は、

『確かにその通りだ。僕の仕事なんて誰でもできる。』

『とりあえず仕事辞めるか~』

と背中を押してもらったというか、決断を手伝ってくれたことに感謝しました(笑)

 

次の日に上司に退職を申し出ると

(;´∀`)えっ、マジで?

みたいな顔で焦っていたのには笑えました。

 

その後は、退職時にいざこざもなく、穏便に公務員を退職しました。

そして起業家へ、、、

公務員を退職した後は、寮付きの契約社員として働きながら、今の生活をしています。

つまり、起業を目指して、本を読んで、勉強して、お金を貯めて、と。

 

起業家を目指して勉強すればするほど、

『今って本当に起業しやすいんだな』

と思えます。

 

起業しやすいっていうのは、起業が成功しやすいという訳じゃなくて、

起業してお金を儲けることは特別なことはない、っていう意味です。

 

何故かというと、インターネットがあるからです。

ネットの世界は凄いです。

なんで凄いかというと、少しの労力で大勢の人に価値提供をしやすくなったからです。

 

例えば、オンラインの塾なんて、そうじゃないですか。

一度ビデオで撮影したものを使用すれば、講師もいらないし、地域に制限もなく、何時でもお客さんは講義を見ることができる。

 

こんなこと、ネットがなければ実現不可能でした。

塾なら教室を借りて、机を用意して、生徒を集めて、講師を雇って、、、

それはもう多大な労力が必要でした。

 

でも、オンラインなら、教室代はかからない。講師を雇わなくてもいい。というか、自分が講義をすればいい。

 

ということは、、、

個人でも会社と戦える時代ということです。

 

ネット起業が楽だとか、簡単だとか言っている人は、

この本質を理解していない人が多いです。

 

寝てるだけで稼げる?

最初からそんなに楽にビジネスできるわけないでしょ。

 

パソコン1台で稼げる、そいう言っている怪しい人たちが多いですが、

これは一人でもやりようによっては、

会社と戦えるし、それ以上に有利になることだってできるというわけです。

 

 

、、、などといったことを、勉強しながら考えています。

このブログを始めた理由は、アウトプットをするためです。

つまり、僕の考えや学んだことを、日々このブログに書いていきます。

 

そうすることで、僕自身も頭の中を整理できるし、起業に興味がある人にも役に立てる内容を発信できると思ったからですね。

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そんなこんなで、気が付けば長くなってしまいましたが、僕という人間はこんな感じです。

 

特に特別な才能なんてなくても起業できる、

そのことをブログを通してお見せできればな、と考えています。

 

プロフィールのとおり、僕はまだまだ発展途上です。

そのため、記事の中には分かりにくいところだったり、おかしなところもあるかもしれません。

 

そういうところがあれば、ぜひ、コメントなどで教えていただけると助かります。

また、質問なども、気軽にしていただければと思います。

 

長くなってしまいましたが、プロフィールをご覧いただき、ありがというございました。