ビジネス書・ランキング~今年読んでよかった書籍ベスト5【2017年】

どうも、こんにちは!

哲也です。

 

2017年もあっという間に終わってしまいましたね。

今年も色々な出来事がありました。

トランプ大統領が就任したり、森友学園問題があったり、仮想通貨が流行りだしたり。

来年は一体どんなことが起きるんでしょうね。

 

少し前までは、人生なんて長い、時間なんていくらでもある、なんてことを考えていましたが、

何か目標を見つけたとたん、時間が進むスピードが加速していった気がします。

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。

ということなんでしょう。

 

さてさて、今年も多くのビジネス書を読んできました。

軽く100冊を超えるペースで読んできて、3日に1冊くらいですかね。

ホントは1日1冊くらい読みたいんだけれども、僕の読書スピードではこれが限界かも。

 

ということで、今年読んだビジネス書の中から、個人的に凄く役に立った、面白かったという書籍BEST5を紹介していきます。

それでは5位から順次発表していきましょう!

ビジネス書ランキング2017ver

BEST5

ランキング第5位の書籍はこちら!

オリジナリティ~全員に好かれることを目指す時代は終わった

この書籍は、著者が15人の食のプロフェッショナル達にインタビューし、彼らが成功した秘訣とは何なのかを教えてくれる書籍です。

飲食業であっても、他のビジネスであっても、本質的には何も変わらない。

そういうことを思い出させてくれます。

 

プロジェクトXや情熱大陸が好きだという人なら、絶対に楽しめると思いますよ。

BEST4

ランキング第4位の書籍はこちら!

お金2.0~新しい経済のルールと生き方

 

この書籍では、今後、お金というものがどのように変化していくのか。

それについて、お金の歴史や時代背景を振り返りながら、本質的に何が起きているのかを明らかにしていきます。

 

資本主義から価値主義へと変革していく中で、どのようなビジネスをしていけばいいのか?

その対策や解決策を提示してくれるので、かなり参考になりました。

特に、2018年は仮想通貨が本格的に盛上がる年とも言われているので、

それに向けてこういった書籍を読んでおくのはいい投資になるんじゃないでしょうか。

BEST3

ランキング第3位はこちら!

自衛隊元最高幹部が教える、経営学では学べない戦略の本質

 

こちらは、東北大震災の時に自衛隊の指揮を執っていた著者による、自衛隊という国防組織を動かす戦略について語られています。

 

戦略という言葉は、ビジネスで多用されるようになりましたが、もともとは軍事の言葉だそうです。

軍事戦略をビジネスで使える形に応用したものが、今日の経営戦略であるということ。

つまり、ビジネスの戦略を学ぶ上では、軍事戦略を学ぶことで、より戦略の幅が広がるということです。

 

特に、書籍内で出てくる戦史研究のパートは、歴史から学ぶ、ということがどういうことか理解できます。

BEST2

ランキング第2位はこちら!

パラノイアだけが生き残る

 

こちらは『インテル戦略転換』の復刊ということで、タイトルが新しくなって発刊されました。

インテルは過去、半導体メーカーとして有名だったのですが、日本企業の勢力に押し負け、戦略転換を迫られた。

そこで、同社はメモリを作る事業に転換したことで、今日の地位を築いたということです。

 

2020年前後は、時代が大きく動く年と言われています。

まさに時代の転換点が目の前に迫っているということです。

激動の時代をどう乗り切るのか、その視座を得ることが出来た書籍です。

BEST1

そして、今年読んだ最も面白かった、勉強になった書籍はこちら!

江副浩正

 

リクルート事件で有名な江副浩正氏。

この事件で偉大な起業家としての江副氏の功績が霞んでしまっている。

そのことを憂いた著者たちが、江副氏のメモや資料を参考にし、インタビューを繰り返したことで、まさに正伝といっても差し支えないクオリティの書籍になっています。

 

『民間のあばれ馬』とまで称された人物とは、いったいどんな人だったのか。

その人格を深く知ることも出来て、さらに起業家を目指す身としてはかなり参考になる部分も多かった。

ビジネスマンなら必見の書籍だといえる、本当にお勧めできる書籍ですよ。

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか。

本当はもっと他にも紹介したい本もあるし、僕が興味があって面白そうな本も、まだまだ読めていない本もあります。

毎年これだけ多くの書籍が出版されるので、なかなか全部を読み込むことは難しいですよね。

 

人によっては、『なんであの書籍が入っていないんだ!』って人もいるかもしれません。

もし、そういうのがあれば、コメント欄で教えていただけると助かります。

書籍を教えてくださったら、ぜひ読んでみようと思いますので。

 

それでは、来年も本ブログをよろしくお願いします。

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