【自分ブランドのつくり方】書評~ブログやSNSで成功するために必要な自分ブランドとは?




どうも、こんにちは!

哲也です。

 

ブログやSNSを活用して自分というブランドを高めていく。

その方法を知りたいブロガーや一人起業家は多いのではないでしょうか?

 

有名人や有名ブロガーなどが発信する情報が簡単にシェアされていくのに対して、

自分の発信する情報がシャアされることは無い。

そんな状況から抜け出したいと思いませんか?

 

多くの選択肢の中から自分を選んでもらうためには、

周囲と差別化して自分を見つけてもらいやすくする必要がある。

 

だけどそのやり方が分からない、という人が多いと思います。

 

実は僕も自己ブランディングには非常に興味があって、常々その方法を模索しています。

今回、自己ブランディングを構築する方法について学べそうということで、

『自分ブランドのつくり方』という書籍を読んでみました。

自分をブランド化するというのは、ブログやSNSで情報発信をしている人なら気になる内容のはず。

ということで、僕が書籍を読んだ感想などをシェアしていきたいと思います。

著者情報

著者は三浦拳氏と三浦月氏です。

三浦月氏は、三浦拳氏の母親に当たるらしいですね。

お二人は有限会社ホロニックというコンサル等を行う会社を運営しているとのこと。

主にセラピストやサロンに特化しているようで、

セラピストとして自立するためのオンラインサロンなども行っているそうですね。

有限会社ホロニック 公式ホームページ

読後感想

さて、本書籍を読んだ感想ですが、

『少し自己啓発的な内容が多いな』

と感じました。

 

個人的には『自己ブランディング』に関する具体的なノウハウなどを期待して購入したんですが、

どちらかというとマインド面の話が目立っていた印象です。

 

もちろん、それが悪いというわけでなくて。

単にテクニックを学んだだけで、自己ブランディングが上手くいくわけがないですから。

マインドも当然大切というのは分かります。

 

ただ、思ったよりも自己啓発よりの内容が多かったので、

自分が期待したものとは違った、と言うだけなんですけどね。

 

あ、別に批判とかではなくて、好みの問題だと思います。

自己ブランディングに興味があれば、読んでみてください。

 

参考になった点も多くあり、主に参考になったと思う2つの事について書いていきます。

特に参考になった2つのこと

①人は見た目が100%

②自分のコンセプトの沿った発信(一貫性)

①人は見た目が100%

これはリアルでもネット上でもそうだと思うんですが、

人は見た目で判断する

ということですね。

 

綺麗ごと抜きにすると、人は見た目で判断しますよね。

特に初めて見たもの(会った人)に対しては。

 

例えば恋愛で『ありのままの自分を好きになって欲しい』と言って、

髪ぼさぼさ、服はヨレヨレ

という格好の人がいたとして、はたして恋人ができるのか?

当然、難しいですよね。

 

これはブログでもSNSでも同じです。

 

例えば、ブログの管理人のプロフィール画像やSNSのアイコンがあるじゃないですか。

あれが無料のフリーイラストで、しかもブログの内容と全く関係のないイラストだったら、、、

正直、(よほど文章が面白くなければ)興味を引かれることは無いと思います。

 

でも、イラストレーターの人が書いた漫画のキャラクターみたいな画像だったら、

少し興味を引かれると思うんですよね。

 

僕なら、女性ブロガーのプロフィール画像が可愛かったら思わずブログを見ちゃいます(笑)

 

ちなみに僕のブログのプロフィール画像はこちらですが⇓

こちらはココナラというサイトでイラストレーターさんに依頼して書いていただいたものです。

(書いていただいたイラストレーターさんは天乃あおいさんです)

 

この画像かなり気に入っているんですが、もし僕がこの画像じゃなくて

この画像(フリーイラスト)を使っていたらどうでしょう。

 

どちらが興味を引かれるでしょうか?

たぶん、最初の画像のほうだと思います。

 

プロフィール画像だけじゃなくて、

ヘッダー画像だったり、

ブログなどのイメージを作る部分のデザインは外注したりしたほうが良いと思います。

 

イマイチなデザインよりも、センスのいいデザインのほうが、読者として興味が惹かれますからね。

書籍でも同様の事を書いていますので、意識したほうが良い点だと思いました。

②自分のコンセプトに沿った発信(一貫性)

書籍内でいわれていたのが、

『一貫性を持った投稿をしよう』

というものです。

 

一貫性を持った投稿と言うのは、

コンセプトに沿った投稿ということですね。

 

例えば、あなたが僕のブログを定期的に訪問する読者だとして、

突然、娯楽小説(例えばライトノベルとか)を書評しだしたら、

一体どう思うでしょうか?

 

ちょっと戸惑いますよね。

『えっ?なんでその本なの?』って。

 

なぜかというと、僕のブログはビジネス書の書評ブログであって、

基本的にビジネスに関連することを中心に投稿しているわけです。

 

それなのに、いきなりビジネスと全く関係のない書籍で、

ビジネスと全く関係のない内容の記事を書いたら、

どう考えても一貫性がないですよね。

 

それが1回だけならまだしも、

ブログのコンセプトとズレた記事を日常的に書いていたら、

今までビジネスに関する記事を読みに来てくれていた読者は離れていく。

 

簡単に想像できると思います。

 

これはブログでもTwitterでもFacebookでも同じだと思いますが、

自分の決めたコンセプトとズレるような発信は控えるべきです。

 

趣味でやっているものであれば、そんなことを気にする必要はないです。

しかし、ビジネスのために運営している媒体であれば、一貫性が重要。

 

これは色々な書籍でも言われていることなので、普段から気を付けていきたいことですね。

まとめ

ということで、『自分ブランドのつくり方』の書籍を読んだ感想や参考になったことを書いてきました。

 

最近では副業に取り組む人も多くなり、副業の手段の一つがブログという人も多いです。

多くの人がブログを使う中で、頭一つ抜けるためには自己ブランディングは必要不可欠。

だからこそ、人気ブロガーを研究したり書籍を読んだりして、学ぶべきですね。

PS.

ブランディングを学ぶ上で、僕が読んで参考になった書籍を紹介します。

こちらの書籍は、コカ・コーラのマーケティングトップの方が書いた書籍。

コカ・コーラというといわずと知れた大企業ですね。

一見ブロガーなどには関係ないように思えますが、大企業の戦略から学べることは多い。

内容はマーケティングに関することですが、自己ブランディングもマーケティングの一種です。

少しばかり難しく感じるかもしれませんが、読んで損はないので、興味があれば読んでみてくださいね。




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